真面目でジウィピークなお話 | ボムのひとりごと 改め ラボのひとごと with サクラのたわごと

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こんばんは、ラボです

久しぶりに真面目なご飯のお話です
以前、ソルビダ・イートイートのお話をして、今回はジウィピークのお話です

食欲の秋について、真面目でソルビダなお話
食欲の秋について、真面目でeateatなお話

少し前までスクイでは、
ソルビダ・イートイート・ナチュラルチョイスの3商品を販売していたんですが、
最近からジウィピークというフードも取り扱うことにしました。


なぜそのジウィピークを販売することにしたかというと、ほぼ「本物のお肉」だからです。

以前、原材料は使っている量が多い順に書いていかなければならないと書いたのですが、よく考えてみると
※これは仮定の商品の原材料です。なにか特定の商品の原材料ではありません。

チキン、小麦粉、米糠、鶏脂、コーングルテン、全粒小麦・・

と原材料欄に記載されているとします。
量が多い順に記載しなければならないので、
「チキンを一番使ってるから安心だ

それはそれで間違ってませんが、

「チキン+鶏脂」と「小麦粉+米+コーングルテン+全粒小麦」で比較すると
どっちが多いのでしょう。。。

それは割合や量が記載されていないのでわからないんです

今回紹介するジウィピークの原材料欄を見てみると

ラム(65%以上)
ラムレバー、ラムトライプ、ラムハート、ラムキドニー(19.5%以上)
グリーンリップドマッセル(緑イ貝)(4%以上)
魚油(ホキ由来)、レシチン(大豆由来)、イヌリン(チコリー由来)、乾燥ケルプ(海藻)、パセリ

問答無用にわかりやすいですね
この時点で84.5%はラムで出来ています



ジウィピークの原産国であるニュージーランドは、
人よりも羊のほうが多いという動物を身近に感じられる国です。

そのニュージーランド100%本物の高品質な天然素材のみで出来ています。
もちろん、クズ肉や副生成物は使用していません

そして、防腐剤、ホルモン、抗生物質、着色料、塩、砂糖、穀物、
シリアル、小麦粉、肉骨粉、ビート、ジャガイモ、ニンジン、増量剤等は含んでません。

簡単に言うと、独自のエアドライ製法によって生のお肉を手軽に食べやすくしたものです

ボクら犬の体は長い時間をかけて独自の進化を遂げてきました。
特に、消化器官は非常に短く、肉をすばやく消化できるよう発達しています。
消化器官だけでなく、歯も人間の臼歯のようにすりつぶすための形状ではなく、
お肉を引き裂くためや骨を砕くための裂肉歯になっているいるです

こういった体の仕組みから見ても、本来肉食のボクら犬には高たんぱく・高脂肪・低炭水化物の食事が適しているだと思います。

もしかしたら、これぞ本当の自然食なのかもしれませんね

最近のアメリカでの調査によれば、40%以上の犬が肥満と推定されています
その主な原因は過食と運動不足

つまり、炭水化物に偏ったフードを食べ過ぎていること、
カロリーを十分に消費できていないこと(運動不足)が問題となっているのです。

ボクは、普段ソルビダを食べているのですが、
なぜか定期的に食べたくない時があるんです
ボクらは、「匂い>食感>味>見た目」の順で食べ物を選ぶと言われているので
ニオイに飽きたっていうのかな・・・

そんな時に、ジウィピークを食べるようにしています。
ローテーションみたいな感じです

上に紹介した通りの高品質素材なので、1Kg3,979円(べにそんの場合)するんです。
ソルビダは、1Kg1,866円なので、倍以上するのがローテーションの理由なのかな。。。

じゃぁ毎日食べたらワンゲル係数も倍以上って驚かないでくださいね

ジウィピークはお肉を低温乾燥させたようなものなので少量でも栄養は十分なんです
ちなみに、ボク(2.5kg)の給餌量を調べてみると
ジウィピークの場合、一日あたり30gでOKなんだそうです。
ソルビダの場合は、50gです。

なので、コレを一ヶ月に換算すると
ジウィピークが、900g
ソルビダが、3kg
必要になります。

コレを価格に照らし合わせると
ジウィピークが、3,979円(1kg)×0.9で、3,581円
ソルビダが、1,866円(900g入りを1kg換算)×1.5kgで、2,799円
なので、ワンゲル係数は1.3倍くらいなんです

と素材や栄養面、価格的なことを総合的に考えて
ジウィピークもみんなにオススメしようとして
スクイで取り扱うことにしたんです

ということで、スクイが取り扱っているフードのうち
今回はジウィピークについて紹介しました

もちろん、アレルギーや好き嫌いもあるので
みんなにとって一番いいフードかどうかはソルビダ・イートイート同様分かりませんが、
コチラも本当にオススメですよ

トリーツ(おやつ)もあるので、お利口にしたときにご褒美で食べるのもいいと思いますよ

フードのお味は、ドライタイプが
・ベニソン(鹿)
・ラム(羊)
・ベニソン&フィッシュ(鹿&魚)

ウェットタイプ(缶詰)が
・ベニソン&フィッシュ
・ベニソン
・ラム
・トライプラムベニソン
(※トライプは、胃のことで欧米のトップブリーダーやショードックを飼育している愛犬家の間では、最も自然なフードとして有名みたいです)

トリーツ(おやつ)が
・ラム&ラムレバー
・ベニソン
・ベニソン&フィッシュ
・グリーンリップドマッセル(緑イ貝)
・ビーフ
・ラム

といろいろありますので、好き嫌いやアレルギーなどによって、選べるのもいいですね

ちなみに、パピー用やシニア用など区別がないのは、
「もともとは子供もおじいちゃんも同じ物食べてたでしょ
それを分けるのは、メーカーさんのマーケティング的な都合だ
ということで、区別をつけてないそうなんです

スクイのショップでも紹介しているので、ぜひ見てみてくださいね





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