こんにちは、ラボです
と、ある夏の日…
グリちゃんとのデート中…
グリちゃん(以下、グ)
「あ、なにあの人たち」
うん?なに?
グ「ラ、ラボ君、こっち来たよ!」
うん?えぇんちゃう?
来たら、えぇんちゃう?
あ、ホンマや
輩犬達「なぁなぁ、おネェちゃん!なにしてんの?ボクらと、遊ばへん?」
グ「ラ、ラボ君…」
う、うん…
えぇことないよなぁ~…
グ「ここは、ラボ君のお店なんだからね!」
グ「あ、また増えた…」
輩犬達「なんや!お前、店長なんか?生意気やな~」
いや、ボクはスタッフかもしれへんよ…
グ「ラボくん…」
う、うん…
ブツブツ…ブツブツ…ブツブツ…
ブツブツ…ブツブツ…ブツブツ…
輩犬達「おネェちゃん、もういいやん。ボクらと、アメ村行こうや!」
グ「もう!しつこいなぁ!行かんってゆーとうやろ!
ブサイクなくせに、私をナンパしようなんて100年はやいっちゃ!」
グ「ラボくん、優しいんだけど…」
グ「頼りにならんばい…」
ご、ごめん…
ボク、お客さんかと思ってん…
いや…ウソです…
ちょっと情けないんじゃない?って思った方は、ポチッとお願いします!










