エージェントをお使いしていると触れました。
正直、引くほど色んな所を掛け持ちしています。
・リクルートキャリア
・パソナキャリア
・doda
・アイデム
・イーキャリア
・ワークポート
・エリートネットワーク
・セールスオフィスキャリアエージェント…etc
他に、自分で「これいいな」と思った求人には、媒体から申し込んだりもしています。
エリートネットワークさんは、
他とは違い、初老の男性が面談に応じてくださって
最終的に内定をいただいたのですが、どうしても志向と合わず辞退してしまいました。
ひどかったのは、イーキャリアさんとワークポートさん。
約束の時間に連絡もレスポンスもない。面接が終わったら連絡しろといってきたのに、出たためしがない。
メールの文章にも軒並み句読点がついてなかったり、話し方も「美容師か?」ってレベルでチャラい。
ただ、そういう今風の、IT向けのコンシェルジュたちなのかもしれません。
セールスオフィスキャリアエージェントさん…バックオフィスキャリアエージェントさんとも呼びます。
こちらは面接に対する対策が丁寧で、言ってしまうと、求人応募の前にめちゃめちゃ宿題を出されます。
「こうこうこういう質問がきました。あなたならどう答えますか。200字以内で」といった設問がWord3、4枚分送られてきます。更にそれに添削が入り「もう一度やり直してみましょう」と続きます…。
それほど真摯に求職者と向き合っているのかな、と思いつつ、すべてがすべてその設問に当てはまるわけでもないので、形式的なやり方を推奨しているのかなーと感じました。
リクルートさんはさすがですね。求人数が半端ないです。
ただ、選考落ちした求人は外して表示できるよう、今後システムが見直されることを祈るばかりです。
企業は媒体に一ヶ月求人を載せるだけでも、400万円ほどかかっているそうです。
自分がその400万に値する人物なのかどうか……
なにはともあれ、落とすなら落とすで最初から言ってほしいものです。とってつけたような甘い言葉は要らない、と心から思います。
今日受けてきたところも、きっとお祈りなんでしょう。
明日・明後日・来週と面接が続いていますが、正直、転職活動開始時のバイタリティはもうありません。
履歴書や職歴書の上端を「6月現在→7月現在」と変える作業が辛くてたまりません。私、いつまでここの日付更新することになるんだろう……。