元夫が抱えていたコンプレックスに触れる前に、
彼のちょっとしたプロフィールを書いておきますね。
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学歴:大学院卒
家族:後述
住居:ずっと実家住まい→結婚のため家を出る
身長:168か9くらい?ヒールを履いた私の方が大きかった
外見:良くも悪くも「卓球部」といった感じ。もちろん学生時代は卓球部。
仕事:身バレ防止の為がっつり記載は伏せますが、理系
趣味:カードゲーム
特技:勉強
苦手なこと:アウトドア、カラオケ、会社の飲み会など
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まあ、絵に描いたような…今だと「陰キャ」と呼ぶんでしょうか。
普段はぼーっとしているのに趣味のことになると早口になったり、人の発言を食って喋ることが多かったです。
そのことについて私から注意はしていましたが、結局今も治っているんでしょうか。
友人に彼を紹介すると、よく「ぼむけっちの彼氏なの!?タイプ違うね!」とか「真逆じゃない?」とか言われました。
今にして思えば、その通りだったと思います。
(自分を上げているわけではないです)
そんないつもは優柔不断でぼーっとしている彼が、
ちょっといい鉄板焼屋さんでディナーして、プロポーズしてきてくれたときは嬉しかったです。
結婚してください、と同時に指輪をパカっと開けられたとき、ブランドロゴが目の前に見えちゃって、正直なとこ「4℃かよ!」と思いましたが…
(4℃の皆さん本当にすみません!!!)