昨日の日曜日東尋坊までドライブしてきました。
行きはヨメが運転。
走行距離が200km足らず。途中休憩を入れて3時間足らずで到着。
到着すると食堂の入り口でおばあちゃんが呼び込み、
手を振って車を止め、食事をしたら駐車料は無料に。
何も考えず、いわれるままに車を止め、お店の前へ。客は二組ほどで何とも寂れた感じ。
昔来た時のイメージとかけ離れている雰囲気の中でとりあえず食事を済ませ。
商店街の通りを登っていくと、途中から景色が変わった。
やたらとにぎやかで、人の通りも多い。
さっきの店はなんだったんだ!!。
どうやら無料の駐車場はあちこちに有り、食事の内容も豊富でかなり違うようだ。
商店街の中ほどに観光バスの駐車場がありそこから先のお店は繁盛しているようだ。
帰りにでも何か美味しいものでも食べることに。
とりあえずは、観光船に乗り海から東尋坊を眺めることに。

サスペンスの事件現場にで来る絶壁。
ここから落ちたら命は無い。
そんなことはお構いなしで
この崖の上結構人が歩いてました。
それも小さなこども連れやら、年取ったおばあさんまで。
特に注意してる人も見かけず、へーって感じでした。
絶壁の先端には釣り糸をたれてる人も結構いました。
下から見上げるとこんな感じ。
何とも奇妙な風景がそびえてる。

遊覧船が出た後の感じが何とも綺麗だった。


こんなかわいい花も咲いていた
紅葉には少し早かったが季節はちょっとづつ秋に。
遊覧船から降りて商店街に戻る頃になんだか気分が悪い。
どうやら二人とも軽い船酔いらしい。
あんなに美味しそうに見えていた海の幸が・・・・・。(悲)
結局美味しいものは何も食べずに帰ることに。
たぶんもう来る事は無いと思うが、今度来たとき、あの食事をした店はなくなっていると思う。
サスペンス風に言うなら、あの広いがらがらの食堂は、大手の会社がビルにするために潰しにかかっている。
そこに息子が帰ってきてひと悶着。そこで・・・・・・・・。
いかん、つまらん妄想が。
帰りの運転は僕が。
何はともあれ、ヨメと二人久しぶりの長距離ドライブ、結構楽しかった。