年も近くて、お互い夫の帰りが遅く、子供は離乳食を食べない…
共通点がすごく多くてずっと仲良くしていました。
子育ての悩みや夫の愚痴、ぜーんぜん関係ないおバカ話など会えば時間を忘れるほどおしゃべりする仲でした。
子育てに関してはちょっと衝突しちゃうこともあったけど、子を思う気持ちは一緒でその辺りもカバー。
お互い落ち込んだ時は励ましあい、ホントにホントに仲良くしていました。
そんなKちゃん一家が4月にダンナさんの転勤が決まりました。
決まってすぐに私に電話をくれました。
ダンナさんの仕事は転勤があるって出会ったときから聞いていたけどホントにショックで認めたくない…←でもそんなわけにいかない>_<
今日は他の友達も交えてお別れパーティをやりました。
すごく楽しかった。転勤とかもうこれで会えなくなるとか忘れて楽しんだ(笑)
でも欲をいえばみんなと一緒じゃなくKちゃんを独り占めしたかった。
そんなことを言ってもKちゃんを困らせるだけだからもちろん言わなかったけれど。
さみしい。さみしい。
もっと一緒に遊んでおけばよかった。
でも、この歳でこんな風に思える友達ができるってすごいと思った。私人見知りだからママ友とかできないと思ったし、Kちゃんとはママ友を超えての友情が芽生えてた。
こんな縁も全てコツブが生まれてきたからなんだよなーって思うといろんな意味で子はかすがい。素晴らしい!
さみしいけれど、メールや電話で連絡とれるし、いつかまた会えると思うから笑顔でバイバイできてよかった。
ありがとうKちゃん!これからもよろしくね!