この前宮部みゆきの「スナーク狩り」を読んだ。
僕が今まで読んだ宮部作品の中でも、「火車」に次ぐおもしろさだった。
なんだろう、展開がテンポ良く変わっていって飽きないというか、登場人物に感情移入できたのか、とにかく読みやすかった。
僕は宮部みゆきとか伊坂幸太郎とか東野圭吾とかが好きなんだけど(この時点でかなりミーハーである)、登場人物に割と好感を持てる場合が多いから好きなんだと思う。
たまに他の作家の、CDでいうジャケ買いみたいなのをして失敗することがあるのだが、あれは登場人物に好感が持てなかった場合が多い。スナーク狩りを読む前に百田尚樹の「モンスター」を読んだのだが、あれは全然好感を持てなかった。(僕の中では一応百田尚樹は好きな作家さんに入るのだが・・・。永遠のゼロとか風の中のマリアとかはおもしろかった)
もしこの本の織口のように肉親を殺され、しかも犯人が全然反省していないとなると、僕は織口と同じ手段をとるだろう。すなわち犯人を復讐することだ。
悲しみが増えるだけと言うだろうが、自分がそれに打ち勝つエネルギーが持てるかどうかわからない。社会的には悪いことだとわかっていても、復讐してしまうだろう。僕はそこまで強くなれる気がしない。
スナーク狩りは世の中の人間のほとんどがいつ陥るかわからない状態なんだろう。
真夏のピークは去ったような気候になてきました。
いよいよ秋ですね。
この曲を聴くと、昔山梨へ旅行(ドライブ)に行った帰りに中央自動車道を走っていた時のことを思い出す。たしか山の向こうが山でその向こうも山で、夕日がその山の向こうに沈んでいくーみたいな感じだったと思う。
世の中はどうでもいい選挙戦とか、領土問題での相手国に対する威嚇の話とか、どうでもいい話で溢れていて、そんな中ふと涼しくなったなーなんて思いながらビールでも飲みながら若者のすべてを聞くと、心が穏やかになる気がする。
僕が今まで読んだ宮部作品の中でも、「火車」に次ぐおもしろさだった。
なんだろう、展開がテンポ良く変わっていって飽きないというか、登場人物に感情移入できたのか、とにかく読みやすかった。
僕は宮部みゆきとか伊坂幸太郎とか東野圭吾とかが好きなんだけど(この時点でかなりミーハーである)、登場人物に割と好感を持てる場合が多いから好きなんだと思う。
たまに他の作家の、CDでいうジャケ買いみたいなのをして失敗することがあるのだが、あれは登場人物に好感が持てなかった場合が多い。スナーク狩りを読む前に百田尚樹の「モンスター」を読んだのだが、あれは全然好感を持てなかった。(僕の中では一応百田尚樹は好きな作家さんに入るのだが・・・。永遠のゼロとか風の中のマリアとかはおもしろかった)
もしこの本の織口のように肉親を殺され、しかも犯人が全然反省していないとなると、僕は織口と同じ手段をとるだろう。すなわち犯人を復讐することだ。
悲しみが増えるだけと言うだろうが、自分がそれに打ち勝つエネルギーが持てるかどうかわからない。社会的には悪いことだとわかっていても、復讐してしまうだろう。僕はそこまで強くなれる気がしない。
スナーク狩りは世の中の人間のほとんどがいつ陥るかわからない状態なんだろう。
真夏のピークは去ったような気候になてきました。
いよいよ秋ですね。
この曲を聴くと、昔山梨へ旅行(ドライブ)に行った帰りに中央自動車道を走っていた時のことを思い出す。たしか山の向こうが山でその向こうも山で、夕日がその山の向こうに沈んでいくーみたいな感じだったと思う。
世の中はどうでもいい選挙戦とか、領土問題での相手国に対する威嚇の話とか、どうでもいい話で溢れていて、そんな中ふと涼しくなったなーなんて思いながらビールでも飲みながら若者のすべてを聞くと、心が穏やかになる気がする。