今回は知る人ぞ知るミハイル・ジョウダン氏の大変参考になるお言葉を紹介。
熟読してお宝を掘り当てましょう。
ボンビーはジョウダン氏が煽りまくっていたピーエスシー(現ファインデックス)を高値で掴み大損しています…が、これは自分の入るタイミングが悪かっただけ。
むしろこの18カ条には感心させられました。
やり口はトンピン氏と似ていますが…。
★超大化け銘柄の18条件 ★
~優先順位もしっかりと頭に叩き込んでおくべし~
① 信用買残が1日の出来高よりも少なく、
~これ極めて重要。信用買残が多いストッポ高は急落する~
② 売りの大玉を出せる大株主がいない
~外資ファンドの大口は特に注意。ジワリジワリ売ってくる~
③ 材料でピョン高ではなく、確実な業績の裏付けが出現
~材料でピョン高は、
④ 類似銘柄がなく“新鮮な魅力と意外性”に富む
~似たような銘柄があると連想買いが働き、
⑤ オンリーワン事業や商品をもち、ライバルがいない
~好不況に強い“オンリーワン事業や商品”がある場合、
⑥ 抜群のROE/ROAを誇る
~per/pbrよりも、ROE/ROAの方が重要である。
⑦ 流通株が極端に少ない
~
⑧ 手垢がなく、シコリがない
~人気相場がなければないほどよい。休眠・
⑨ 貸借銘柄ではなく、信用残も少ない
~証券連中などの売り浴びせからの参入がなく、
⑩ 天井が不明、天井をつけても針天井にはならないエネルギーがある
~材料で上げた場合は新鮮さを失うと同時に急落するが、
⑪ スタート時の時価総額は50億以下である
~
⑫ 国策に関連している
~⑩に関係し、ボディーブローのように効き目がある。
⑬ 海外に飛躍できる可能性が大きい
~⑩に関係し、ボディーブローのように効き目がある。
⑭ 時代のトレンドに合っている
~⑩に関係し、ボディーブローのように効き目がある。
⑮ 長い試練の時を経験している
~⑧に同じで、最強の狂信的頑固ホルダーしか残ってなく、
⑯ 大樹に育っていきそうな成長企業である
~怪しげな会社では相場は長続きしない。
⑰ Dow/Nasdaq/S&P/
~世界景気の動向などによけいな心配をしなくて済み、
⑱ 早春~真夏までの先高感のある相場こそが最高の活躍時期
~大化け銘柄・超大化け銘柄が登場しやすい時期がある。