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言ってるそばからまたサボり癖。



始めに言っておきますが、タイトルとこれから書く内容の関係性は極めて低いです。


でも全く関係無いわけではない。



先月のお話なんですが22日にホテル・オークラのブライダルフェアへオネブと出掛けた。


オネブの仕事の先輩がホテル・オークラの偉い人と知り合いらしくウチらが結婚式するならかなり安くしてくれるとの事で話を聞きに行ったのだ。




確かに安い。


通常料金の半額くらいまで安くしてくれた。

だからといってしょぼくもないし良いかもしれない。


との事で仮おさえをして一週間よく考えてみる事にした。



去年まだ妊婦だった頃まだウチはかろうじて乙女心を持ち合わせていたので結婚式に対する意欲がハンパじゃなかった。


チャペルは大理石の床がいいだとか
披露宴はざっと百人は呼んで外国のパーティーみたいにしたいだとか
まぁ随分と馬鹿げた事ばかり言っていた。


その時の理想を現実のものにするのにいくら発生するかも考えずただやみくもに突っ走っていた私。



子供ができわりと現実的に物事を考えられるようになったのかあんなに夢見ていた結婚式もいつしか『安くすむならどんなんでも良い』という考えに変わってしまった。



それよりも新婚旅行の方にお金をかけたいという気持ちになってきたのだ。



そんなこんなでブライダルフェア。



式場はシャンデリア尽くしの豪華絢爛バージョンと若者向けのお洒落パーティー会場バージョンの2つ。


迷うことなくシャンデリア尽くしの豪華絢爛バージョンの式場をチョイス。



あたりまえ。



高砂あたりまえ。



そんなこんなで模擬披露宴が始まった。


どこの誰かもわからないカップルの模擬披露宴を見るというものだ。


そしてコース料理を食べ
またどこの誰かもわからないカップル達のケーキ入刀やらなんやら見て
去っていくのを見るという模擬披露宴があった。


その日はわりと年配の人達がブライダルフェアに来ていて進む晩婚化について考えた。



そんな年配の女達も模擬披露宴に自分を重ねウットリと少女のような表情を見せていたがその姿にいやに違和感を感じた。



しまいには感極まりすぎて泣いてる馬鹿女もいた。


自分を重ねすぎだろ。



そんな濃い人達とブライダルフェアを共にしたうちら。



結婚式は7月11日に決まりました。



松山ケンイチです。



DEATH NOTEのL役の時にハマり今に至る。


今までの心の恋人はラッツアンドスターの鈴木雅之という渋めなうえに古めな路線だったのだが
彼が現れてからはもう迷いなく『私の心の恋人ランキング』から降格してしまいました。



年齢層が若干高めだった『私の心の恋人ランキング』が松山ケンイチのランクインによりグッとフレッシュになりました。


ウチのまわりの友達はわりと今流行りのイケメン芸能人にお熱になる傾向にあるのでよくウチの好みの男性は彼女らからは批判されまくります。


どう考えたって松山ケンイチが1番かっこいいのに。

DMCももちろん観ました。

あんなにもクラウザーさん役を完璧にこなせるのも彼しかいないだろう。


あー
付き合いたい(本気)。



でも
中条きよしも捨て難い。
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レイちゃんのお手々。


指を出すとキュっと握るのは『ホニャララ反射(なに反射か名前忘れた)』っていうものなんだけどママだとわかって握ってくれてるんだろうかなどと勘違いしてしまう。


レイちゃんを見ているとホントに不思議な気持ちになる。



ちょっとの気持ちの変化やちょっとした行動の変化ひとつでもしかしたらレイちゃんに出会えなかったかもしれないんだなぁと思うとこれってすごい奇跡的だよなぁとウットリしてしまう。


例えば過去の事。


ウチは去年の今頃
オネブじゃない一人の男の事を考えていた。


その男と一緒になりたいと思っていた。


そいつの事でたくさん泣いたし
たくさんやりきれない気持ちになったし
時には怒りもした。


なんで一緒になれないんだろうと毎日夜が明けるまで考えていた。



オネブが隣にいるのに毎日その事ばかり考えていた。

そいつはウチと違い優柔不断な男でいつまでたってもハッキリしなかった。


ウチはそいつと違い優柔不断じゃない女でもう自分の気持ちはハッキリしていた。



でも
一緒にはなれなかった。



お互い同じ気持ちなのはお互い知っていた。

ただ
『どうしたいか』という気持ちはお互い違っていた。


ウチにはもう踏み込む勇気も気力もなかった。



でも
あの時踏み込む勇気を持たなかったからこその今なんだと思う。



もし
あの時踏み込む勇気を持ってしまっていたらウチはこうやってレイちゃんには出会えなかったかもしれない。



ウチは勇気を持たなかった自分をあの時よく責めた。

なんて弱虫なんだろうと。


でも弱虫になったおかげで今の幸せがあるなら弱虫だった自分を今は褒めたい気持ちでいっぱいだ。



今はなんの後悔もない。


その時の涙も
その時の怒りも
その時の弱さも
全てレイちゃんに会うまでの道のりに続いていたんだと思うとホントにありがたく思える。




あの時のウチに今会えるのなら教えてあげたい



今こんなにも幸せだって。