どぴんく監督-090222_114632.jpg
言ってるそばからまたサボり癖。



始めに言っておきますが、タイトルとこれから書く内容の関係性は極めて低いです。


でも全く関係無いわけではない。



先月のお話なんですが22日にホテル・オークラのブライダルフェアへオネブと出掛けた。


オネブの仕事の先輩がホテル・オークラの偉い人と知り合いらしくウチらが結婚式するならかなり安くしてくれるとの事で話を聞きに行ったのだ。




確かに安い。


通常料金の半額くらいまで安くしてくれた。

だからといってしょぼくもないし良いかもしれない。


との事で仮おさえをして一週間よく考えてみる事にした。



去年まだ妊婦だった頃まだウチはかろうじて乙女心を持ち合わせていたので結婚式に対する意欲がハンパじゃなかった。


チャペルは大理石の床がいいだとか
披露宴はざっと百人は呼んで外国のパーティーみたいにしたいだとか
まぁ随分と馬鹿げた事ばかり言っていた。


その時の理想を現実のものにするのにいくら発生するかも考えずただやみくもに突っ走っていた私。



子供ができわりと現実的に物事を考えられるようになったのかあんなに夢見ていた結婚式もいつしか『安くすむならどんなんでも良い』という考えに変わってしまった。



それよりも新婚旅行の方にお金をかけたいという気持ちになってきたのだ。



そんなこんなでブライダルフェア。



式場はシャンデリア尽くしの豪華絢爛バージョンと若者向けのお洒落パーティー会場バージョンの2つ。


迷うことなくシャンデリア尽くしの豪華絢爛バージョンの式場をチョイス。



あたりまえ。



高砂あたりまえ。



そんなこんなで模擬披露宴が始まった。


どこの誰かもわからないカップルの模擬披露宴を見るというものだ。


そしてコース料理を食べ
またどこの誰かもわからないカップル達のケーキ入刀やらなんやら見て
去っていくのを見るという模擬披露宴があった。


その日はわりと年配の人達がブライダルフェアに来ていて進む晩婚化について考えた。



そんな年配の女達も模擬披露宴に自分を重ねウットリと少女のような表情を見せていたがその姿にいやに違和感を感じた。



しまいには感極まりすぎて泣いてる馬鹿女もいた。


自分を重ねすぎだろ。



そんな濃い人達とブライダルフェアを共にしたうちら。



結婚式は7月11日に決まりました。