さぁ
久々のオネブくんネタですよー。
オネブファンの子達、待たせたね!←いねーよ誰も。
すごいつっこみどころ満載です毎回。
まず几帳面な彼は毎日うちへの手紙を書いてくれています。
それに引き換え私、
そう私。
いや言い訳する気はないんだけど…
全然手紙書いてなくってさ。
最初はオネブの手紙では
『ゆきちゃんからの手紙楽しみに待ってます
』と書いてあり、
また何日か経ってからの手紙には
『ゆきちゃんはまだ手紙書いてくれてないのかな?楽しみに待ってるから書いてね!
』と問い掛けられ、
これまた何日か経ってからの手紙に、
『手紙なかなかくれないね、寂しいです、手紙ちょうだいね
』と悲しさを全面的にアピールされ、
いよいよ
オネブ、女子に変身しちゃいまして、
手紙に
『もう手紙も届かないので毎日イライラしています。キミは一体いつ手紙を書く気になるのですか?
イライラとストレスで何も手につきません。この手紙を読んだら至急手紙を書いて下さい。』
督促状ですか?これ。
あきらかにこの内容は手紙じゃないですよね?
オネブからの督促状が効き目を発揮し慌てるうち。
慌ててすぐさま手紙を書き、すぐさま投函完了!
この時のうちの足は間違いなく漫画でよく使われるグルグル巻きのあの猛スピードになっていたに違いない。
いやーもう疎かにはできないと思いなるべくきちんとまめに手紙を書くようになりました。
おとついオネブから手紙がきていて内容がまずうちのショートヘアをべらぼうに褒めちぎっている内容であった。
さすがうちが見込んだだけあり褒める能力は長けている。(笑)←どんだけ上からよって。
うちは褒めてくれる男の子が大好きだからねー(笑)
あとはレイちゃんに毎日会えないのが悲しいとしつこく書いてあり(←このくだりは毎回書いてある。しつこい。)、あとは体重が減っただのなんだのの内容である。
今回の手紙はちょうど出かける前に郵便受けを見たら届いていたのでそのまま鞄に入れ移動中の地下鉄内で読んでいたんだけど、
大変危険だった。
手紙がおもしろすぎてほんとに地下鉄降りなきゃいけないかもって思うくらいの殺傷能力があった。
まず、
最近はまっているテレビ番組があると書いてあった。
それが日曜日だかにやっている料理番組らしくそのレシピを毎回ノートにメモしているらしい。
もうこの時点でうちの笑いボルテージは中間地点を超えていた。
乙女か!
と、すぐさま本人に直接突っ込みたい気持ちでいっぱいだったがその本人が不在なためそれはできない。
そしてうちの笑いボルテージが頂点に達する内容がこの後書いてあった。
『ではこれからこのテレビで紹介していた“簡単やわらかスペアリブ”の作り方を書くね!』
え?
いきなり手紙でレシピ書く気ですかあなたは。
丸々一枚の便箋に“簡単やわらかスペアリブ”の作り方がギッシリですよ、ギッシリ。
さも自分のアイディアかのような書き方がむかついたわ(笑)
そして最後。
『それでは以上、シェフ中村ゆうきからでした(笑)』
…
(笑)←じゃねーよ!!
なにが『シェフ中村ゆうきからでした(笑)』だよ!
おまえじゃないだろこのレシピの発案者!!
もうほんとつっこみどころ満載の手紙すぎて地下鉄の中笑いをこらえるのにどんだけ大変だったか。
もう次からはオネブの手紙は地下鉄では読まないと決めたうちでした。