昨日のblogにも描きましたが、
やってきたよ胃カメラをさーぁ。(
)
)軽くトラウマになったよ僕は。
まずねー
胃カメラに到達するまでに約2時間は待合室で待たされたよね。
こっちは昨晩から一切何も食さず来てるっつーのに、なんぼ待たせる気かしら

とイライラがハンパなかった。
イライラと空腹が見事に比例して増量していくのを感じたね。
このイライラはもちろんオネブにぶつける事に決めたうちはすぐさま携帯を出しオネブにメール。
『お腹空きすぎて胃カメラやる前に倒れそう。逆に健康に悪いわ。あぁイライラする。』と送信した。
なぜオネブに八つ当たりしてるかと言うときのうのblogを見た方はお分かりだと思いますが、
あいつの得意の大袈裟思考のせいでうちが胃カメラをやるはめになったからだ。
オネブだけに言われてるだけならまだシカトできたもののあいつは中村家の全ての人間にうちの胃痛をばらし(しかも大袈裟に伝えたに違いない。)気付いたらみんなから『病院に行け』と言われ部屋に戻ると『病院代』と称した一万円が無言で置いてあったのだ。
こうなったらもうシカトできないしょ。
そんなわけで腑に落ちないままうちはここに来るはめになったわけですよ。
話は戻り胃カメラ。
やっと順番が来て胃カメラの準備にとりかかった。
どうやら胃カメラは鼻からも入れれるらしく鼻からのほうが口から入れるより全然苦しくなく楽にできるらしい。
ナイス!
やはり医学は日々進歩しているわね。
日進月歩よ。
よし、
そうと決まったらガンガンいっちゃってよドクター!
と意気込んでいたら容赦なく鼻に麻酔スプレーを噴射された。
いてぇ。
普通に痛い。
スプレーなのにすごい破壊力。
一気に先ほどの意気込みは打ち砕かれたわ。
さっきの挑発的なテンションからのこの退け腰なテンション。
やばい、
麻酔のスプレーだけでこんなにダメージ喰らうって事は本番はもっとやばいんじゃ…
と不安でグルグルの中さっき噴射した鼻スプレー麻酔の液体が容赦なく鼻から喉へと下がりこの世の物とは思えない程の苦さが口の中にひろがっていく。
苦いわ痛いわ麻酔が効きはじめてるせいか鼻と喉が腫れてるような感覚に陥るわで最悪よ。
すると先生がやってきてほっそい管を鼻にスルスル入れていった。
…
さっき先生おっしゃいましたよね。
鼻から入れたほうが苦しくないし楽に入れられる…と。
嘘つき!!
めっちゃ苦しいし全っ然楽じゃない。
すると先生
『あなた鼻の穴小さいからダメだわ。やっぱり口からにします。仕方ないよね?頑張ろう!』
だと。
待って待って待って待って
心の準備!
まだできてないですて!
もう完全に鼻から入れるっていう頭になってましたよわたしゃ。
それをいきなりやっぱり口からて!
そんな切り替え有りですか?!
とハタハタしていたら黙々と口にカメラを入れる準備を始め出した。
動揺してるうちに先ほどのスプレータイプの麻酔液を不意打ちにまたも口の中に噴射され苦さに悶絶した。
悶絶するうちに先生は容赦なく管を入れ出した。
もう声が出ないの。
もうねギヤーーーーー!て言いたいくらいなのに声出せないのさ。
出したらやばいと思うんだ。
もううち白目になってたと思う。
もう江頭よりもよだれ垂れまくったし。
でももうどうでもよかったわあの状態は。
無事終わったけどほんとに辛かった。
検査が終わり結果が出て先生のもとへ。
なんて言ったと思う?
『全っ然なんともないよ。異常なし!』
だよ。
ほらね!?
だから言ったんだよ(泣)
やーマジあの大袈裟くそ男(オネブ)のせいでこんな辛い思いするはめに。
先生ちょっと半笑いだったし。
『でたー心配性。』みたいな顔でね。
いやー腹立つ。
ほんと今回でかなりストレスたまったわ
逆にこのストレスで胃おかしくなるぐらいだわ。