疲れた。



仕事上がって、


すぐJRに飛び乗り、



オネブーのもとへ。



地味にうちってば乙女なんだよね~


なんて思ってたらついつい寝てしまったよ僕は。



疲れてんだようちは。



でもやっぱり


やっぱり


クリスマスは好きな人といたいよねー。



少しでもいいから会えばまた明日から頑張ろうって思うよね。



うんうん。



内緒で会いに行ったからビックリしてた。



でもうちもオネブ見てビックリした。



だって鼻にツッぺしてんだもん(笑)。



『え、なに、鼻血?!』



会って第一声これ↑。


しかも結構低めな声で。



『いや、鼻ほじりすぎたら血でちゃった。』



うん、

だから鼻血だよねそれ。


『いや、』 じゃねーだろ。

そこは正しくは『そう、』だろ。


なんで最初ちょっと否定したんだよ。



オネブの人生ボケ八割。



いやー


人がせっかくかわいくしてはるばる会いにきたのに呑気にツッぺしてんじゃないよ。




でもすんごく喜んでくれた。


嬉しかった。



来た甲斐があった。



うち人に褒められるの大好物だがやっぱオネブに褒められるのが1番嬉しい。



だって
本気で褒めてくれるんだもん。



嘘がない。



オネブに

『ゆきちゃんはほんっとーにかわいい!』 て言われたらうちってばほんっとーにかわいいのかもしんない…って思うもん(笑)。




二人っきりで会うのが久々だったから(レイちゃん鼻風邪気味だったので。)、
なんだかお互い緊張してたくさいんだけど、


なんだかほんとに心から
『ああ、うちは本当にこの人の事が好きだなぁ。』と改めて感じました。



別に、

特別ロマンチックな会話をしたわけではないけど


きっとお互い同じ事を感じたと思う。



ほんとにほんとにこの人が好きだと、


お互い


うん、絶対。



そう思ったと思う。




帰る時オネブはまたうちの姿が見えなくなるまで手を振っていた。



ほんとに来てくれてありがとう。
ほんとに嬉しい。


と、

何度も言っていた。




『クリスマスだからだよ。それ以外の日ならこんな事しないよ。』


またかわいくない事言ってきちゃった。




あーあ。



でもオネブはきっとわかってくれてる。

うちの本心。



こうやってかわいくない事言うのもちゃんとどうしてかわかってる人。



だから

平気でかわいくない事が言えちゃうんだろうな。



たまにはきちんとかわいい事言ってあげたいのにね。



ま、

許して。


性格だから。




素敵なクリスマスでした。