こないだオネブと映画を見に行った。
何見たか知りたい?
ハリーポッターだよ。
今やってるよね。
CMでもジャンジャン宣伝してますね。
オネブはハリーポッター大好きなんだよね。
姉のくみちゃんもかなりハリーポッター大好きなんだよね。
くみちゃんに関してはああいう不思議系(魔法・妖精などなど)には目がないよね。
そのおかげで一時おかしい時期あったよね。
おっと完全にうちにしかわからない話になってきた。
そうそう
ハリーポッターハリーポッター。
けっこううちの周りもハリーポッター好きな人多いんだよね。
でもね
うち
ハリーポッター全然知らないの。
はい
ズドーン。
知らないっつーかもうわからないよね。
そして興味もないよね。
いきなりここにきて初ハリーポッターですよ!(笑)
オネブがどうしても見たいって言うし『じゃあ一人で見に行けば』って言ったら『一人じゃヤダー』とまたもオカマ発言を飛ばしてきたのでかわいそうになり一緒に行ってあげることにしたのだ。
けど
わからない。
どうしよう。
オネブに簡単でいいから今までのあらすじ、登場人物等の情報をプリーズしてくれたまえと頼んだのにオネブときたらOLさんだから映画館着くやいなやさっそくポップコーンとかジュースとか選ぶのに夢中でハリーポッターに関する情報を全然提供してくれなかった。
しかもポップコーンは『塩味』ではなく甘さ重視の『キャラメル味』。
さ.す.が.OL!

そして飲み物。
『なっちゃんオレンジ』。
甘+甘。
やっぱりオカマだ。
オカマはポップコーンを食べながらハリーポッターに夢中になりだした。
うちがちょいちょいオネブに
『ねぇ、これ誰?』
とか
『ねぇ、この人悪い人?良い人?どっち?』
とか
『ねぇ、この人ハリーのなんなの?』
とか
いちいち聞きながら見ていたのだが途中だんだんおもしろくなってきたのかオネブがうちの質問に
『知らない』と答えるようになったのだ。
このハリーポッターマニアが知らないわけがない。
ただ答えるのがめんどうになったに違いない。
なんてことだ。
うちはハリーポッターに興味がないのにオネブが一人で見に行けないと言うからかわいそうに思いこうしてわからないながらに意欲的にハリーポッターの事を知ろうと自ら情報を得ようとしているのにその扱い?
こんな優等生な私にその扱い?←しつこい。
やーやーやー
すごいね。
狙っていた女の子を落とすまでは必死でいざ落として自分の欲求を満たしたらもうどうでも良いみたいなそんな扱いよね。
あら
違う?
ハリーポッター見れればもうそれで良しみたいになっちゃってます。
見る前はわからない事は教えるからなんでも聞いてね!なんて言ってたくせに。
いざ質問しすぎると
『知らない』て。
嘘だー。
知らないわけねーだろ。
このハリーポッターおたくめ!
知らないと言われちゃうちもどうする事もできん。
違う席の人に聞くわけにもいかんしね。
だから寝たよね。
ははは。
でもまた起きてちゃんと見たよー。
やっぱりあんまりわからなかった!
うちとオネブの映画の趣味ってほんとに合わなーい。
うちは次松ちゃんの『しんぼる』てのが見たいんだけどオネブは違うのが見たいらしい。
次はうちが見たいやつにします。
ハイ決定。