最近、



オネブの夜の営みのお誘いがハンパじゃない。

とこないだblogにもかきました。




もちろん今も継続してハンパないです。



まぁ
仕方ないよね。


まだまだ若いしスタミナ満天野郎だから。



でも
正直うちは今そういう気分になれないのだ。


毎日育児をして家事をしての繰り返しでただでさえ自分の時間が無い中でオネブの性処理までしていたら体がもたない。



全くエロな気持ちになれない。


どうしたものか。


だからと言って自分の美容を怠ったりはしないしオネブのためにも自分のためにもかわいい女でいたい気持ちはあるのだがエロな気持ちはサラサラ無い。




その気持ちにオネブも気付いたのか最近ならただ誘うだけじゃ断られてしまうと思い考えたのが

『賭け』方式だ。



要は、

ルーレットでいうと

オネブが赤でうちが黒。
赤が出ればオネブの勝ちで黒が出ればうちの勝ち。



オネブの勝ち=性交渉成立。

うちの勝ち=お断り成立。


こういう感じである。



毎日毎日
オネブはうちにその『賭け』を挑んで来る。


その内容は様々で、


例えば

『今日エミ(←オネブのママの名前)は帰ってくるかこないか。』という内容。

オネブは
『俺は帰ってこないに賭ける。』

うちは
『いや、うちは帰ってくると思う。』

そう決まると

『じゃあもしエミが帰ってこなかったら今日の夜はいいって事ね!』と
力強くうちに約束させる。


まぁ、

その日はオネブ残念ながらエミはきちんと帰宅しました。

オネブの夢崩れたり。



あときのうに関しては、


『このダンシングベイビーの踊りを今ここでやるからゆきちゃんが笑ったら今日の夜はいいって事ね!』
どぴんく監督-10076255660_s.gif


↑(これがそのダンシングベイビー。とその踊り。)



と言うではないか。


そんなのズルイ。


もうすでにパンツいっちょでいるその姿だけでもプププな展開なのにそれに付け加え踊りだすなんて笑わない方が無理である。


でもこんな理不尽な『賭け』でも放棄すると不戦勝扱いになってしまう。



なのでうちもわかったと言い顔に力を入れオネブの渾身の踊りを見た。





2秒ともたなかった。





その後は言うまでもない。