引き続き
オネブくんと険悪なムードが漂っていました。
うちが変に冷静なのが逆効果だったみたいです。
そんな
もううちら若いカップルじゃないんだからギャースカ怒鳴りあってもあれだしましてやレイちゃん居る前でバッチバチ喧嘩できんだろ。
うちらの関係って
うち=男。
オネブ=女。
て感じです。
うちも以前は乙女気質120%ってぐらいのモロ乙女だったんだけど、
オネブとお付き合いするようになってオネブがうちを上回る乙女野郎だったためあっさりと乙女の座をうちはおりた。
うちもよく前お付き合いしていた人(知る人ぞ知る伝説のギャングスターたけ氏。)には乙女全開で挑んでいた。
そのたび毎度ながら『まぁまぁ。』とあしらわれていたが逆にその冷静さに腹が立ったものだ。
乙女としては相手にももっとパッションを燃やしてほしいのだ。
同じパッションでいてほしいものなのだ。
二人ともパッション全開では暑苦しいだろうと今ならわかるのだが乙女には暑苦しいとかそういうのはどうでもいいのだ。
今なら
喧嘩しても二人とも熱くなったって解決しようがないから一人は冷静を保たねばならない。
というもっともな意見の持ち主(乙女→フツーの人間へ成長。)だが、
乙女の時は相手に冷静になられたらなぜかそれを『馬鹿にしてる行動』と見なし乙女サイドからしたら解決策どころか火に油を注いでる行為になってしまうのだ。
自分もそうだったから言うのもなんだが乙女はホントに厄介なんだってば。
その事を思いだし
オネブと同じパッションで挑んだら意外にも早い段階でケリがついた。
とんだパッションボーイである。
こうゆうのはホントにもうごめんだわ。
ただでさえ毎日忙しいのにそんな中情熱まで燃やしてたらホントに灰になってしまうわ。
骨もなんも残らんて。
スッカスカよ。
でも
そんなパッションボーイを選んだのは私なのでとことんついていってあげなきゃな。
灰にならないよう今からカルシウムを摂るよう心掛けたいと思います。