今日の夜中はすごかった。
まさに地獄絵図。
妊娠したらなると言われる全ての不快的出来事が一気にウチの体に大集結したのである。
誰にも迷惑もかけずただただ大人しくスヤスヤと眠る私になんでこんな仕打ちを!?というぐらいの事が次々に起きた。
まず第一に幸せな睡眠タイムを妨害してきたのはミスターこむらがえり。要は『足のつり』ね。
足がつったの。
妊婦の足のつり方はそりゃもうご存知の方は説明なんて不要でしょうがかなり痛い。
まず指先からグワーと痛みがふくらはぎまで迫りあっという間に痛みに支配されるという大変恐ろしいものだ。
一気に眠気はぶっとび沖にあげられた魚のようにのたうち回り痛みが消えるまでひたすら耐えた。
やっと痛みが消えた頃今度は尿意に襲われた。
お腹がでかくなり膀胱が押されいつでもどこでも尿意と隣合わせなのも妊婦ならではである。
とりあえず痛みが治まった足をひきずりトイレに向かおうとしたらなんとオネブのばあちゃんに先を越されるというアクシデントに見舞われる始末。
しかもばあちゃんトイレ長くてウチはしばらく尿意と先程負傷した足のしびれを抱えるはめになった。
やっとトイレが空き転がるようにトイレへ駆け込み便座に座ろうとしたら便器にウンコついていてやるせなくなった。
几帳面な性格なためそんなウンコをそのまま放置する事はできず泣きたい気持ちでウンコを拭きその後用を足した。
用を足しすでに身も心もボロボロになりながらベッドへ滑り込んだ。
その瞬間隣でスヤスヤ眠るオネブに『ぶっ』と寝っぺをかけられる始末。
この短い時間でどれだけのストレスを蓄積したであろうか。
やっと眠れると思い布団にもぐった矢先今度はお腹の赤ちゃんがサブちゃんの『祭』のリズムで騒ぎ出した。
頭の中ではサブちゃんの声で
『♪あ~祭だ祭だ♪』という歌声が永遠リピートされて離れなかった。
それぐらいどんちゃん騒ぎをする我が子をただひたすら見守るしかできずなかなか眠れなかった。
そうこうしてるウチに尾てい骨.股関節.恥骨全て痛みだしてきてもう何がなんだかわからなくなりつつあった。
かたや腹の中ではお祭り騒ぎだし、
かたや骨達は痛みで悲鳴をあげているし、
さっきつった足がだんだん筋肉痛みたいになりつつあるし、
さっきトイレ行ったばっかりなのにまた尿意が迫ってくるしでもうウチがなぜこんな仕打ちを受けているのかわからなくなってきていた。
そして旦那のオネブには放屁をされる始末。
こんなに泣きたくなった夜は未だかつて経験した事はない。
まさに地獄絵図。
妊娠したらなると言われる全ての不快的出来事が一気にウチの体に大集結したのである。
誰にも迷惑もかけずただただ大人しくスヤスヤと眠る私になんでこんな仕打ちを!?というぐらいの事が次々に起きた。
まず第一に幸せな睡眠タイムを妨害してきたのはミスターこむらがえり。要は『足のつり』ね。
足がつったの。
妊婦の足のつり方はそりゃもうご存知の方は説明なんて不要でしょうがかなり痛い。
まず指先からグワーと痛みがふくらはぎまで迫りあっという間に痛みに支配されるという大変恐ろしいものだ。
一気に眠気はぶっとび沖にあげられた魚のようにのたうち回り痛みが消えるまでひたすら耐えた。
やっと痛みが消えた頃今度は尿意に襲われた。
お腹がでかくなり膀胱が押されいつでもどこでも尿意と隣合わせなのも妊婦ならではである。
とりあえず痛みが治まった足をひきずりトイレに向かおうとしたらなんとオネブのばあちゃんに先を越されるというアクシデントに見舞われる始末。
しかもばあちゃんトイレ長くてウチはしばらく尿意と先程負傷した足のしびれを抱えるはめになった。
やっとトイレが空き転がるようにトイレへ駆け込み便座に座ろうとしたら便器にウンコついていてやるせなくなった。
几帳面な性格なためそんなウンコをそのまま放置する事はできず泣きたい気持ちでウンコを拭きその後用を足した。
用を足しすでに身も心もボロボロになりながらベッドへ滑り込んだ。
その瞬間隣でスヤスヤ眠るオネブに『ぶっ』と寝っぺをかけられる始末。
この短い時間でどれだけのストレスを蓄積したであろうか。
やっと眠れると思い布団にもぐった矢先今度はお腹の赤ちゃんがサブちゃんの『祭』のリズムで騒ぎ出した。
頭の中ではサブちゃんの声で
『♪あ~祭だ祭だ♪』という歌声が永遠リピートされて離れなかった。
それぐらいどんちゃん騒ぎをする我が子をただひたすら見守るしかできずなかなか眠れなかった。
そうこうしてるウチに尾てい骨.股関節.恥骨全て痛みだしてきてもう何がなんだかわからなくなりつつあった。
かたや腹の中ではお祭り騒ぎだし、
かたや骨達は痛みで悲鳴をあげているし、
さっきつった足がだんだん筋肉痛みたいになりつつあるし、
さっきトイレ行ったばっかりなのにまた尿意が迫ってくるしでもうウチがなぜこんな仕打ちを受けているのかわからなくなってきていた。
そして旦那のオネブには放屁をされる始末。
こんなに泣きたくなった夜は未だかつて経験した事はない。