いんや~
サボタージュ期間長くてすいません。


お届けするような愉快なネタもなかったです。


あとお決まりの沈み期間もぶつかったのも原因と言えます。


ここ最近の私と言えば
歯が尋常じゃないくらい痛かった。

しかも夜寝る時に限って痛みだすからさぁ大変。

どうやら大人の人曰わく(ウチも年齢的には立派に大人なのだが。)妊娠するとカルシウムがどんどん赤ちゃんに吸収されお母さんは歯からボロボロになるとおっしゃってました。


まさにその状況。


歯ボロボロです。


なので今日さっそく歯医者に駆け込んだらすぐさま治療が始まった。


ウチは痛みには強くだいたいの事は我慢できるのだが今日の治療は今までで一番痛かった。


まず麻酔の注射。


あきらかにいつもより多めに刺したであろう。


そのため麻痺もいつもよりハンパじゃない。


上手に口がゆすげなくて麻酔の効いてる方の唇がうまくしまらなくて水がピュウーと噴水のようにでてしまった。



言うまでもなく恥ずかしかった。



そこからは怒涛のドリル攻撃である。


何分ぐらい削られたであろう。


あんなに大きかった奥歯がみるみるうちに小さくなっていった。


もう奥歯と言うより「ちゃぶ台」と言う感じぐらい平たくされてしまった。

ちゃぶ台よりも平野って感じ?


とりあえず奥歯という状態ではないのは確か。


しかも全然痛みが軽減されていない。


妊婦のため治療できる範囲が決まっているらしくせいぜい奥歯をちゃぶ台にする事くらいしかできなかったらしい。


ちゃぶ台にするくらいならズッポリ抜いて頂きたかった。

奥歯だってこんなちゃぶ台になるぐらいなら抜いてほしかったときっと今頃奥歯のプライドがたがたの状態で泣いてるに違いない。



そのうえ明日もまた来てくださいなんて医者は言う。


これ以上この奥歯をどうする気ですか?と聞きたかったが素直にハイと言い歯医者を後にした。



家に帰るとようこ叔母さんが冷やしラーメンを作っていてくれて食べたがまだ麻酔が切れてないため麺をうまくすすれずまたも麻酔のせいで苦戦した。


ちなみに今もう夜中になるのにまだ歯が痛い。


ちゃぶ台になった歯なのにまだ痛いってどうゆう事?