今日の悪阻は一段とひどかった。


食欲も湧かず飲まず食わずで寝たきり。


食べたいんだけど貧血もプラスされてとても起き上がれる状態でもなかった。

なんとか起きても歩き方はこの若さにしてばあさんバリの歩き方。
腰を曲げ足を擦るように歩く。

小さなおばあさんになりながら家の中を徘徊した。

でも三分も立って居られずすぐにソファーかベッドに倒れ込む。


完全に悪阻天国だった。
ウチの体は今悪阻に乗っ取られているのだ。

悪阻ジャックだ。
悪阻テロだ。

もうなんでもいいや。


こんな中
居間の蛍光灯が切れるという不幸。

居間真っ暗の中ちいさなおばあさんはまたも徘徊。

とりあえず台所の電気と寝室のスタンドでなんとか明るさを取り戻してはみたが心細い。


そうこうしてるとオネブが仕事から帰宅。

オネブは今日もやさしい。

とりあえず
今日は悪阻ジャックにあっていたのでまたも引っ越しの準備ができなかった。

明日は頑張ってやるぞ。

オ~パンチ!