きのうネイリストあさみがお家に出張で来てくれてスカルプと足のジェルスカルプやってくれた。
ウチ妊婦だからもうあまり外でたくなくてね…
ネイルサロンにも行きたくないからね。
妊婦の間はこうやってあさみに来てもらってやってもらえるからすごく助かる。
そのあとオネブとウチの実家へ行き今後の事で話し合いをしにいった。
ウチは妊婦になってから小さな事でもイライラしたりとても情緒不安定になって精神的にグラグラだった。
全てがすごいスピードで決まり何から何まで考える間もなく決めていかなくてはいかないこの最近の状態に大変疲れていたのだ。
毎日憂鬱になり不安になり泣きたくなる日も多々ある。
周りが羨ましく思ってしまったり体が思い通りにならない自分にもいらついてしまう。
そのせいでオネブに当たってしまう日も多かった。
この日もウチは気分が優れなく今後の話でひとつ問題があり昨晩からオネブと言い合いになっていたのだ。
その件で実家に行き話し合いをしにいったのだ。
もう正直嫌になっていた。
この結婚も
この妊娠も
この体も
もう全てが。
ウチはやさぐれてしまい泣きながら
『もう降ろしたい』と言った。
とりあえず親達は今はウチも冷静さを失してるし一回お家帰ってゆっくり寝なさいと言って帰る事になった。
車の中で2人無言だった。
ただただウチは泣くだけだった。
しばらくしてオネブが
『ほんとに降ろしたいの?』と聞いてきた。
ウチは答えられなかった。
降ろしたいなんて思ってない。
ただもう辛くなった。
でもオネブは一生懸命ウチに一緒に頑張ろうと言ってきた。
俺は何があってもゆきちゃんを守るし何よりもゆきちゃんを優先に考えていきたいし、
この先ゆきちゃんが俺を裏切ったとしても嫌な事したとしても俺は絶対ゆきちゃんを1人にしたりしないからずっと一緒に頑張っていこう?
オネブは泣いてこう言った。
だからもうお願いだから赤ちゃんを降ろしたいなんて悲しい事言わないで。
俺頑張るから。
とオネブは更に泣いてこう言った。
ウチは何を考えていたんだろう。
ウチは今までこの人の何を見てきたんだろう。
ウチは何で自分の事しか考えれなかったんだろう。
つらかったのはウチだけじゃなかったのに。
ウチよりも3つも年下のオネブが誰よりも頑張ろうとしている中なぜウチはそれをわかってあげれなかったんだろう。
こんなに大事にされている事になんで気づけなかったんだろう…
ごめんねごめんね。
ウチは泣いて謝るしかできなかった。
ウチはオネブと出会えてよかったとこの日初めて思っただろう。
この人に幸せにしてもらうために生まれてきたんだと初めて思った。
2人でワンワン泣いて
2人で目が腫れるまで泣いた。
帰りは手を繋いで帰った。
大丈夫。
もう不安にならない。
もうメソメソしない。
この日の2人の涙は絶対無駄にはしない。
ウチ妊婦だからもうあまり外でたくなくてね…
ネイルサロンにも行きたくないからね。
妊婦の間はこうやってあさみに来てもらってやってもらえるからすごく助かる。
そのあとオネブとウチの実家へ行き今後の事で話し合いをしにいった。
ウチは妊婦になってから小さな事でもイライラしたりとても情緒不安定になって精神的にグラグラだった。
全てがすごいスピードで決まり何から何まで考える間もなく決めていかなくてはいかないこの最近の状態に大変疲れていたのだ。
毎日憂鬱になり不安になり泣きたくなる日も多々ある。
周りが羨ましく思ってしまったり体が思い通りにならない自分にもいらついてしまう。
そのせいでオネブに当たってしまう日も多かった。
この日もウチは気分が優れなく今後の話でひとつ問題があり昨晩からオネブと言い合いになっていたのだ。
その件で実家に行き話し合いをしにいったのだ。
もう正直嫌になっていた。
この結婚も
この妊娠も
この体も
もう全てが。
ウチはやさぐれてしまい泣きながら
『もう降ろしたい』と言った。
とりあえず親達は今はウチも冷静さを失してるし一回お家帰ってゆっくり寝なさいと言って帰る事になった。
車の中で2人無言だった。
ただただウチは泣くだけだった。
しばらくしてオネブが
『ほんとに降ろしたいの?』と聞いてきた。
ウチは答えられなかった。
降ろしたいなんて思ってない。
ただもう辛くなった。
でもオネブは一生懸命ウチに一緒に頑張ろうと言ってきた。
俺は何があってもゆきちゃんを守るし何よりもゆきちゃんを優先に考えていきたいし、
この先ゆきちゃんが俺を裏切ったとしても嫌な事したとしても俺は絶対ゆきちゃんを1人にしたりしないからずっと一緒に頑張っていこう?
オネブは泣いてこう言った。
だからもうお願いだから赤ちゃんを降ろしたいなんて悲しい事言わないで。
俺頑張るから。
とオネブは更に泣いてこう言った。
ウチは何を考えていたんだろう。
ウチは今までこの人の何を見てきたんだろう。
ウチは何で自分の事しか考えれなかったんだろう。
つらかったのはウチだけじゃなかったのに。
ウチよりも3つも年下のオネブが誰よりも頑張ろうとしている中なぜウチはそれをわかってあげれなかったんだろう。
こんなに大事にされている事になんで気づけなかったんだろう…
ごめんねごめんね。
ウチは泣いて謝るしかできなかった。
ウチはオネブと出会えてよかったとこの日初めて思っただろう。
この人に幸せにしてもらうために生まれてきたんだと初めて思った。
2人でワンワン泣いて
2人で目が腫れるまで泣いた。
帰りは手を繋いで帰った。
大丈夫。
もう不安にならない。
もうメソメソしない。
この日の2人の涙は絶対無駄にはしない。