いきなりだが最近になりやっとオネブの事好きだなぁと感じる事ができるようになった。
発狂する程ではないがシミジミと
『ああウチはオネブが好きなんだなぁフムフム。』と感じる。
じゃあ今まではそうじゃなかったのか?となると否定はできない。
ウチがオネブを好きじゃなくてもオネブはウチの事好きでいてくれるからウチがオネブの事を強烈になるまで好きになる必要はないと思っていた。
あんた何様?的な意見に聞こえるがそう思っていた。
好きってどうゆう事なのか未だにわからないが、たけしくんに対してのウチは好きすぎて狂ってたし誰にも止められない程突っ走っていて新幹線みたいだった気がする。
オネブに対してのウチはただ与えられる愛情にどっかりあぐらをかいて座っていていつもどこかで深入りしないように傷つかないように自分に護衛をたくさんつけて歩く女王様みたいになっていた気がする。
今でもそうゆうところはあるんだけど
やっぱりオネブの事を失う事を考えると泣きたくなってしまう。
前までなら焼かなかったヤキモチもこないだついに焼いてしまった。
もう護衛の意味がなくなっている。
ゆっくりなんだけどジワジワとウチにオネブが染み込む感じだ。
もうたけしくんの時みたいにガーって熱くなる気持ちとは違うしああはなれないけど今のこのジワジワ感も心地がいい気がする。
たくさんダメな所はあるしイライラする時も多いけど
ウチはきっとこの先もオネブと一緒にいるだろうと思う。
来年には結婚式をあげようと言ってくれたオネブに迷いもなく『うん』と言えたのももう迷いがない証拠なんだと思う今日この頃です。