またさぼってましたね。はい。
今日から3日前の出来事から書いていこうと思います。
仕事がおわってトモと大丸へ行きスタバで茶飲んでパスタ屋でパスタを食べた。
トモはペンネとレバーがごっちゃになったやつを食していた。
彼女はこの日生理だったので『これだ!』と瞬時に思ったらしい。
生理=血=レバー
という方程式が彼女の頭に浮かんだのだろう。
間違ってはいない。
しっかり貧血対策を完璧にしたトモとBOTTEGAに行った。
オネブの誕生日用だ。
高いし品薄なのですぐさま出てきた。
トモがYSLで化粧品買いついでに姉さんつかまえてフルメイクしてもらっていた。
トモは感激していた。
なぜトモがこんなに気合いが入っているかというとうちらにはこのあとオカムー(以前ブログに登場したネルシャツ男)とカラオケに行くという予定が入っていたのだ。
帰ってすぐオカムーとの待ち合わせ場所に行ったオカムーはお友達をつれてきていた。
顔はわりと悪くはない。
悪夢はここから始まった。
軽く自己紹介してさあ歌おう飲もうとなり徐々にみんなのテンションが高くなってきた時あきらかに飛び級ばりにテンションが上がってる男がいた。
オカムーの友達の両津だ。
なぜ両津という名前かというと本名が『りょう』といい名前らしくウチが勝手にこち亀の両津から名前をとり両津というあだ名に落ち着いた。
そう両津が変なテンションになりつつあった。
まずタンバリン。
叩くのは構わないし盛り上げるのにも必要だ。
だが奴のタンバリンさばきはうるさすぎたのだ。もはやカラオケの音も歌声も両津のタンバリンのリズムによりかき消されていてタンバリン教室みたいになっているではないか。
それだけじゃない
しっとりバラードの歌でも両津のタンバリンは容赦ない。
これじゃただの大道芸人ではないか。
そんな両津もやっと空気を読むようになりタンバリンは葬った。
両津の悪行はこれだけではおわらなかった。
今度は『勘違い』&『余計なお世話』のオンパレードだ。
どうやらオカムーからちゃんと話を聞いていなかったらしく両津は勝手な判断でオカムーがウチを気に入ってると思い込んでしまいオカムーとウチのツーショットを図ってきた。
しかもバレバレなやり方で。
オカムーはトモを気に入っているしむしろウチがオカムーにトモを紹介したというのになぜか両津の勘違い大フィーバーのためウチとオカムーは言われるがままなぜか隣同士に座らされた。
ウチは次第にイライラしてきた。
両津の空気のよめなさやあきらかにかっこよくないD&Gのベルトにも全ていらついてきた。
あきらかに空気が読めない両津に教えてあげる事にした。
説明すると両津はそうだったのかーと言い出し手のひらを返したかのようにオカムーをトモの隣に追いやり今度はウチの横にきた。
両津に『こっちせまいからあっち座ったら?』とさりげなく隣からおいだそうとしたがダメだった。
さらに両津は酒が進み今度はウチに積極的になってきた。
なのですごく冷たくした。
今だけ彼氏を忘れてさ。とかほざきだしたからはっきりと
『いやです』と言った。
災難だった。
両津の相手をするのがすごく疲れた。
時給を発生させたいくらいめんどくさかった。