今日は休み。
明日も休み。
休みは遊びにいかず寝るものだ。
と私は思います。
だから今日もオネブにお弁当を作り、
モへのエサを作って、
ノノの散歩に行って、
すぐベットに入った。
すぐ寝れた。
夢の中でウチは泣かされていた。
岡田に。
しつこい
このくだり。
夢の中にまで侵入してきてウチをこれ以上傷つけたのだ。
警察に通報して罰していただきたい。
ウチはいつまでこいつに泣かされているんだろう。
もういいだろ。
充分泣いたよウチは。
もうこれ以上泣けないってくらいあいつに泣かされたし。
泣いた思い出ばっかり。
最近わかってきた。
確かにウチはまだあいつの事忘れてはいない。
でも戻ってはいけないんだとわかった。
戻りたいとも思うのも罪なのだ。
このまま大事な思い出として自分の中に保管しておくべきなのだ。
ウチらもう一緒になるべきではないのだ。
それが最近よくわかった。
今ではそういう相手なんだと思う。
昔の事を微笑ましく感じるまで時間はかかるのは百も承知だし覚悟の上だ。
ただもう一緒になりたい等の願望は持っちゃいけないし持ちたくないというのがウチの気持ちだ。
気持ちは変化する。
雲が毎日形を変えるように気持ちも形を変えるのだ。
ウチの場合ペースが遅いけどあきらかに形を変えてきている。
我慢じゃなくて、
『思い出』にした方がいい事もあるのだ。
確かに気持ちが消化されてない分『思い出』になるまでちょっとかかるとは思うけどね。
なんとかなるでしょ。
ウチはもう泣きたくない。
もうあいつのために涙は絶対流さない。