きのうはシンボラー帰国のため残業しました。

シンボラーの愚痴やらストレスやらを聞くという残業です。

その分きちんと時給は発生させていただきます。
タイムカードもバッチリ押しましたグッド!



精神的に疲れ帰ると今度はオネブが何やら病んでいてなんかおかしくなっていた。


どうしてウチの周りは困ったさんしか集まらないのだ?


実際オネブはすぐ病む。
神経質だから仕方ないのだ。

でも見ていてキモイ。

あ、言い過ぎ。

うん、
めんどくさいんだよね。
ウチも疲れてるんだからやめていただきたい。

内容が内容ならまだわかるがすごくくだらないというかそこまでなるような内容かな?と思う事にすぐ悶々するから見ていて疲れてしまう。


でもウチはやさしいからなぐさめてオネブはまた元気になりいつもの食欲で夕飯をたいらげた。


ウチだってウィンナー食べたかったのに全部食べられた。

なぐさめ損である。



そしてオネブはウチにチョコレートをくれた。

会社の経理の女子達がくれたバレンタインのチョコらしい。


うっかりしてた。
ウチなにも用意してない。
しかも逆にチョコもらってしまうというよくわからない状態になった。


オネブに一応何がほしいか聞いた。
クッキーとかケーキとか簡単なものなら助かるなぁと言ったら
もっと楽なものでほしいものがあると言ったので聞いてみた。



聞いて損した。


オネブはチョコを大量に溶かしそれをウチの体に塗りたくって食べたいとの事だ。


そんなわけのわからない事を言いそうなのは羽賀研二か大澄賢也ぐらいであろう。


しかも冗談じゃなく本気だからなおさらコワい。
まず現実派のウチは
そんな事したら家が汚れると言った。

そうすると羽賀、大澄派のオネブが
お風呂場なら大丈夫だと言い返してきた。

その上バレンタインは男の子の日だ。とまで念を押すように圧力をかけてくるではないか。


ウチが『わかった。いいよ。』と言うまで引き下がらないという感じだ。

こんなくだらない事に一生懸命になるなと一言言ってやりたいくらいだ。
仕方ないので許可を出した。
考えたら確かに楽だしオネブがこれでいいんならいいやと思った。


なので今日はチョコを大量に仕入れて帰らなければならない。