仕事中暇をしていたらナナから電話がきた。


嬉しい。


ナナとしゃべると楽しい。

まぁ内容はユカの事だよね。
あいつはほんとに空気がよめないんだよね。

中途半端な事ばっかりするんだよね。

あはは。

とりあえず上沼恵美子に似てるって事で。


あとはナナがこないだたけしくんと話した事とか聞いた。

あいつはまだ迷いに迷ってるらしい。


なにがそんなに迷うのかもわからない。

何年ウチと一緒にいたと思ってんだよ。と。

ナナに言われて『あっ、そうだ。』と気付いたけど、あいつの今までの悪業三昧を6年間許してきたのはウチなのだ。

これはナナが教えてくれた。

だがウチは感覚は麻痺していたせいかその事は全く忘れていた。

そうなのだ、
ウチほど寛大なバカはいないのだ。

だから黙ってウチについてくればいいんだよね。



ウチ男か?って。


愚痴ればほんとにキリがない。

不安やら悲しみやら辛さがたくさん入り交じってるのになぜかめっちゃテンション高い自分が嫌だ。


いつもよりギャグが冴えちゃう自分が嫌だ。(笑)


(笑)←とか使っちゃう自分も嫌だ。


全然余裕なんてないんですよ私。





でもナナやみんなが頑張れと言ってくれるのでクヨクヨせず頑張りたいと思う。

ハイ。