行った。

正月入ってずっと行きたくてでも仕事あって行けなかった。

やっときのう行ってきた。

土曜日の岡田との戦いに挑むためこりゃ神様に味方についてもらわんとだめだ。

去年買ったお守りもちゃんと焼いてもらい
お賽銭を入れ、ガラガラならして
一礼→景気良く二拍手→お参り→念入りにお参り→雑念もちらほら混じりつつも→また集中してお参り。

どうかどうか神様!!


昔から親に言われていた。神様はサンタじゃないんだからと。


でもどうしてもお願い事をたくさんしてしまう。


100円しかお賽銭入れてないのに。
がめついのだ。


まだ神社への熱は冷めない。
ので、
お守りのまとめ買い。

チャン(ばあちゃん)とお母さんお父さんのとウチのお守りを買った。

その横におみくじがあった。
景気付けにひいてみた。




『小吉』。

なんだかパッとしない。

小吉?
いいのかわるいのかわからない。
おまえはおみくじ界では何番目の地位なんだ?


まぁいい、
問題は内容だ。


内容はまぁまぁ良かった。際立って良くもないが際立って悪くもない。

要はフツーだ。


2008年はフツーなのだ。


『フツーかぁ…』と途方にくれていたら横に中学生1~2年くらいの女子達がキャアキャアと騒いでいた。
どうやら彼女らもおみくじをひいたらしくその内容について盛り上がっちゃってる感じだ。

すると1人の女子が突然

『あたし年下絶対無理ぃ』
と言い出した。
その発言によりまた女子達は色めきたちキャアキャア言い出した。


言っておくが、
盛り上がっちゃってる内容を聞く気はなかったが耳に勝手に入ってきた。


そして思った。
あんたより年下って言ったら学年が小学生になっちゃうしそりゃあんたじゃなくても無理と思うのがフツーであろう。


彼女らから目が離せなくなっていた。





ウチにもおみくじひとつであんなにキャアキャア言えた時代があったのだろうか。