さて誰の事でしょう。





きのうもあまり眠れず逃げる事ばかりを考えていた。
でも、
逃げるにしてもやっぱちゃんとケリつけたいなと思った。


ある程度でいいのだ。

ある程度のケリがつけばウチも変な期待をしたり傷ついたりする事も少なくなると思う。


だからもう強行突破で奴を呼び出してもう面と向かって『どうなの?』と聞いてやろうと思った。


考える時間がほしいって言葉をウチはもう結構前から聞いているし、
あいつは絶対あまり考えてない。
あいつは昔からわずらわしい事は後回しにするタイプなのだ。


もうだから時間は与えない。
時間を与えれば与えただけあいつは考えなくなるだけでそれこそ逃げてばかりになる。


ウチが逃げる前にあいつに言いたい事言ってから逃げよう。


そう思って夜中2時
丑三つ時に奴に手紙した。


『会ってちゃんと話したいんだけど。いい加減ケリつけたい。』と。




返事はなく
ウチもこの事を考えるのにとてつもなく脳ミソ使ったから疲れてしまい寝てしまった。




夜中4時。
電話が鳴った。


いつもサイレントにしておくのにこの日はサイレントにして寝るのを忘れていたがため鳴ってしまった。


こんな夜中に誰だよむかっと思い携帯見たら

岡田健志だーショック!


一気に目覚めて電話にでた。



酔っ払ってた。


アシッドにいたらしくさっきの手紙が今入ってきたらしい。


そのお知らせの電話だったシラー


『ちょっと酔っ払ったからサウナ寄って寝てくわ~』



ほんとさー
気楽だよあいつは。


酔ってサウナって…


ほんと自由。


また寝れなくなったシラー