夜9時にそのゴングは鳴った。
ついにウチが切れたのだ。
夕方頃にちょっと用事がありたけ氏に
をしたのだ。
そこからまぁチョコチョコ
してまして、
穏やかに時間が進んでいたはずなんですが
なんらかのはずみでイライラしだしたんですね、
私が。
ええ、ハイ。
なんつぅーのかな
あいつを理解するのは本当に難しいんだよね
6年も一緒にいたけど未だに攻略法がわからない。
どっかの出版社で攻略本出してほしい。
『岡田健志完全攻略
コンプリートガイドブック~これであなたも岡田がわかる
~』
みたいな。
2万が10万でも買うね。
本当難しい。
全くわからない。
とりあえずイライラしだして軽いジャブを食らわした。
『ねぇまだ考えてるの?』と下田選手。
さすが岡田選手、
まったく効いていない。
『なにが?』と岡田選手上手にかわした。
おっと得意の天然か?
そこで下田選手相手に隙を与えずまたも攻撃。
『あんたウチがいなくなったらどーすんの?もしどっか遠くに行ったらどーすんの?もしそうなったらもう帰ってこないんだよ?』
と。
どうした下田選手!
気でもふれたか錯乱でもしたか?
怒りのボルテージがあがりすぎて何やらハチャメチャな攻撃にでた。
そこで岡田選手多少のダメージを受けつつも試合続行を試みる。
『行ってほしくないけどハッキリしていない俺にはまだ何も言えない。』と岡田選手の攻撃。
これには下田選手も切れた。
ついに怒りのボルテージがあがりきってしまった。
ここで狂った下田選手、
負けじと出した右ストレート
『あんたいつまでそんな事言ってんだ
』と下田選手。
岡田選手またもヒョイとかわしてここでまた攻撃。
『ごめん。時間ちょうだい。』
でたーーーーーーーー
得意の『ごめん。』。
ごめんで済むなら警察はいらないとは良く言ったものである。
さすがに『ごめん。』じゃウチの気はもう納まらなかった。
ここで下田選手、
怒りの左ストレート


『ごめんじゃ全くわからない
てかウチワガママだし25歳の分際でなにバカな事言ってんだって話になるけど、10代の時からあんた好きになってそれから6年経って25歳になってそれでもあんたの事好きでここまできたのになんでポッと出の二十歳の女にあんたをとられなくちゃいけないの?
たけしくんの事なんにも知らないくせになんなの
って思っちゃうよ
ウチ性格悪いかもしんないけどほんとにそう思う
ほんとくやしいし何よりあんたがそこでフラフラしてんのがくやしい
』と大打撃を食らわす下田選手。
もうどう思われてもいいと思った。
25歳だろうがなんだろうが関係ない。
その子より考えがガキでもどうでもいい。
ゆきこはゆきこだ。
あいつはこの『ゆきこ』と6年もいたんだ。
今さら大人ぶったって格好つけたって遅い。
格好わるくてもこれが『ゆきこ』の気持ちなのだ。
その二十歳の子が一切ウチの事をわるく思わないイイコだったとしてもゆきこは違う。
イイコじゃなくてもいい。ゆきこであればもういい。
自分勝手。
ワガママ。
ガキ。
信じらんない程のバカ。
なんとでも言え。
その通りだ。アッハッハッてなもんである。
この試合で負けても勝ってももうどっちでもいいと思った。
ウチが今求めているのは勝ち負けじゃなくて
『すっきり感』だ。
とりあえずすっきりしたい。
そのためには岡田選手の攻撃(答え)が必要なのだ。
少々荒いやり方だったかもしれないがウチはウチなりに小細工もせずまっすぐなパンチを岡田選手にバッチリ決めたつもりだった。
あとは岡田選手の攻撃待ちだ。
と思ったが一向に攻撃がない。
あらら?
ショックで倒れたか?
またはウチの性格の悪さに退場してしまったか?
待ってる間にりきやくんと話す事にした。
急に恵み野人達と12日に温泉
に行く計画がでた。
電話を切り
を確認。
岡田選手からの攻撃はまだなかった。
一応温泉の事を伝えなきゃいけないので再度岡田選手に
してみた。
すると
『今
2つきたよ。』と岡田選手の攻撃。
下田選手ダウン。
岡田選手逆転勝利。
さすがに気抜けた。
そりゃ負けだわ。
何そのタイミング。
あんだけいいパンチ入れたのに
『今
2つきたよ。』はきつい。
天然の神様がついてるとしか思えない。
まぁいいや。
と思った。
温泉は行くらしい。
あいつはほんとに天真爛漫だ。
呆れちゃったけどゆきこはなんかちょっとすっきりした。
言いたくても言えなかった事が10あったとして今日は10あるうちの4は言えたからだ。
そして開き直れた自分にすっきりした。
性格悪くてもゆきこはゆきこ。
なんていい言葉なんだろう
まだまだ岡田選手との戦いは続きそうかな
?
今日はもうウチの負けだ。
延長戦はまた今度。。。。あるかもね
ついにウチが切れたのだ。
夕方頃にちょっと用事がありたけ氏に
をしたのだ。そこからまぁチョコチョコ
してまして、穏やかに時間が進んでいたはずなんですが
なんらかのはずみでイライラしだしたんですね、
私が。
ええ、ハイ。
なんつぅーのかな
あいつを理解するのは本当に難しいんだよね

6年も一緒にいたけど未だに攻略法がわからない。
どっかの出版社で攻略本出してほしい。
『岡田健志完全攻略
コンプリートガイドブック~これであなたも岡田がわかる
~』みたいな。
2万が10万でも買うね。
本当難しい。
全くわからない。
とりあえずイライラしだして軽いジャブを食らわした。
『ねぇまだ考えてるの?』と下田選手。
さすが岡田選手、
まったく効いていない。
『なにが?』と岡田選手上手にかわした。
おっと得意の天然か?
そこで下田選手相手に隙を与えずまたも攻撃。
『あんたウチがいなくなったらどーすんの?もしどっか遠くに行ったらどーすんの?もしそうなったらもう帰ってこないんだよ?』
と。
どうした下田選手!
気でもふれたか錯乱でもしたか?
怒りのボルテージがあがりすぎて何やらハチャメチャな攻撃にでた。
そこで岡田選手多少のダメージを受けつつも試合続行を試みる。
『行ってほしくないけどハッキリしていない俺にはまだ何も言えない。』と岡田選手の攻撃。
これには下田選手も切れた。
ついに怒りのボルテージがあがりきってしまった。
ここで狂った下田選手、
負けじと出した右ストレート

『あんたいつまでそんな事言ってんだ

』と下田選手。岡田選手またもヒョイとかわしてここでまた攻撃。
『ごめん。時間ちょうだい。』
でたーーーーーーーー

得意の『ごめん。』。ごめんで済むなら警察はいらないとは良く言ったものである。
さすがに『ごめん。』じゃウチの気はもう納まらなかった。
ここで下田選手、
怒りの左ストレート



『ごめんじゃ全くわからない
てかウチワガママだし25歳の分際でなにバカな事言ってんだって話になるけど、10代の時からあんた好きになってそれから6年経って25歳になってそれでもあんたの事好きでここまできたのになんでポッと出の二十歳の女にあんたをとられなくちゃいけないの?
たけしくんの事なんにも知らないくせになんなの
って思っちゃうよ
ウチ性格悪いかもしんないけどほんとにそう思う
ほんとくやしいし何よりあんたがそこでフラフラしてんのがくやしい
』と大打撃を食らわす下田選手。もうどう思われてもいいと思った。
25歳だろうがなんだろうが関係ない。
その子より考えがガキでもどうでもいい。
ゆきこはゆきこだ。
あいつはこの『ゆきこ』と6年もいたんだ。
今さら大人ぶったって格好つけたって遅い。
格好わるくてもこれが『ゆきこ』の気持ちなのだ。
その二十歳の子が一切ウチの事をわるく思わないイイコだったとしてもゆきこは違う。
イイコじゃなくてもいい。ゆきこであればもういい。
自分勝手。
ワガママ。
ガキ。
信じらんない程のバカ。
なんとでも言え。
その通りだ。アッハッハッてなもんである。
この試合で負けても勝ってももうどっちでもいいと思った。
ウチが今求めているのは勝ち負けじゃなくて
『すっきり感』だ。
とりあえずすっきりしたい。
そのためには岡田選手の攻撃(答え)が必要なのだ。
少々荒いやり方だったかもしれないがウチはウチなりに小細工もせずまっすぐなパンチを岡田選手にバッチリ決めたつもりだった。
あとは岡田選手の攻撃待ちだ。
と思ったが一向に攻撃がない。
あらら?
ショックで倒れたか?
またはウチの性格の悪さに退場してしまったか?
待ってる間にりきやくんと話す事にした。
急に恵み野人達と12日に温泉
に行く計画がでた。電話を切り
を確認。岡田選手からの攻撃はまだなかった。
一応温泉の事を伝えなきゃいけないので再度岡田選手に
してみた。すると
『今
2つきたよ。』と岡田選手の攻撃。下田選手ダウン。
岡田選手逆転勝利。
さすがに気抜けた。
そりゃ負けだわ。
何そのタイミング。
あんだけいいパンチ入れたのに
『今
2つきたよ。』はきつい。天然の神様がついてるとしか思えない。
まぁいいや。
と思った。
温泉は行くらしい。
あいつはほんとに天真爛漫だ。
呆れちゃったけどゆきこはなんかちょっとすっきりした。
言いたくても言えなかった事が10あったとして今日は10あるうちの4は言えたからだ。
そして開き直れた自分にすっきりした。
性格悪くてもゆきこはゆきこ。
なんていい言葉なんだろう

まだまだ岡田選手との戦いは続きそうかな
?今日はもうウチの負けだ。
延長戦はまた今度。。。。あるかもね
