『釣りバカ日誌』 (赤
「幸せにするね」とあの人は言った。
欲しいのは、押し付けられた価値観ではないの。
あなたの愛を受けとめる、
今夜のコトノ葉 in LIFEは、『釣りバカ日誌』から。
あなたを幸せにする自信はありませんが、
僕が幸せになる自信はあります
ご存知ハマちゃんのプロポーズの言葉。
実は「釣りバカ」ちゃんと観た事がないのに、これだけは覚えていました。
単純に、いい台詞だなと思ったのでしょう。
キメ台詞として使ったことがあります。
「絶対にアタシ幸せになるから結婚して」
結果は聞かないで下さい。
written by red
ヒロシでがまん (黄
仕事してると、たまに腹が立ったり泣きたくなったりする。
誰もが我慢するこの経験、仕事のストレスのひとつ。
イエローは新卒のとき、お局様から、
「あたしたちは女優や芸者。
間違った方向になろうと知ったことじゃない。笑ってればいいの。」
と教わった。今になると一理あるけど大企業の事務職ならではの感覚。
責任は持たなくて良い職場でした。
その我慢の仕方って人それぞれ。
「我慢してる」っていう感覚じゃなく、
「嫌なものは嫌、ぶつけないだけ」というのが精神衛生上ベスト
でもなかなかいい言葉ってなかったりする。
こないだ、お世話になっている総務の先輩がこんなことを・・・
「そういうときはね、ヒロシ になると、精神が落ち着かない?」
たしかに。知らぬ間にやってたりする。。
「ヒロシです、営業が書類を出してくれんとです。」
「ヒロシです、総務って楽なんでしょ?といわれるとです。」
その先輩は、すごく仕事ができて、
振るものは振るけど、振られた人が次から出来るように振ったりと
とても人当たりも優しい。
むかー・・とするときヒロシでがまん
人を責めず、自分も追い詰めず、ひたすら我慢のみというわけでもない。
賢い気分転換だな・・・と思います。
磨き続ける (黄
「きれいでいることは、女の義務だ」
と、イエローは思ってます。案外古風なんです。
大好きな君島十和子さんがでてる!と思い
『カリスマスク』に昨晩は目を奪われてしまいました。
お子さんを育てながら、朝から晩まで美を意識した生活をしてる十和子さん。
高級なフェイスケアは誰だってできるし体にいい食材も手に入る。
でも、十和子さんに磨きをかけているのは
高い化粧品や良い食事そのものじゃなくって、
「きれいでいたい!」という意識の賜物なんだな・・・
と改めて思ってしまいました。
旦那様に「妻がきれいでなくなったら自分に責任を感じる」とまで
言わせてしまうこともすごい・・・!
でも、美だけではなくって、仕事に対しても、
家族に対しても前向きなチカラをもっている人だな・・・と伝わってきました。
40歳になったとき、胸を張れる女性でいたいな、と思い眠った夜でした。
6/23本日の黄色い声
出会いと別れの季節を、一人で迎えております。
寂しいけど、環境の変化は嫌いじゃないです。
パソコン教室の忍耐力 (黒
スペエスはどれだquestionmarkはどこだマルはどれめがねめがねはかいぎょうはどれhelphelp
しばらく放っておこうと思う。
sigh... byブラック
『泣かない女はいない』長嶋有著 (赤
淡い 淡い 片想い。
伝わらないのは、伝えないから?
今の自分に満足してないわけじゃない。
穏やかだと、思う。
でも惹かれている。
どうしようもなく、惹かれている。
今夜のコトノ葉 in LIFE は、
「私、泣いたことないんだ」

ボブ・マーリーの名盤 『NO WOMAN NO CRY』。
直訳は 「女 泣くな 女 泣くな」 (これもどうかと思うけど)。
カラオケで歌った樋川さんは題名の意味を聞かれて
『泣かない女はいない』 と答えます。
印象的なタイトルはつまり、ここからきています。
泣かない女はいない
ねぇ ほんとう?
泣けないのではなく、泣かない。
可能かどうか、好きか嫌いかではなく、
だってそれは、ただの事実だから。
「睦美はほとんど泣いた記憶がない。
自分が泣かないということに自覚的になったのはつい最近だ」
件のせりふを、睦美は同棲する恋人四郎にいきなりいってみる。
すると「すごいな」という答えが返ってくる。
「すごいかな」
すべてのやりとりは、お茶をふうふうさましてすすったり
PCに向かったりというほんとに些細な日常のやりとりに交じり込んでいく。
何となく平穏で、何となく幸せな。
そんな空気の中で、淡々と、ただ淡々と、生活や思考が流れていく。
気がついたら、ただ泣いたことがなかっただけ。
泣いたことがないって言えるって、やっぱりすごいと思います?
いや、むしろ私たちが日々当たり前だと思っていることのほうが、
実はそんなに当たり前じゃなかったり。
私だって、世間で常識だと思われている「こういうときはこういう風に感じるべきだよ」という空気に、
どこかしっくりこないときがあります。
人は、悲しいとかムカつくとか嬉しいとか楽しいとか、感情も学んでいく生き物なのではないかと、
たまに思うのです。そしてそれは当然ひとそれぞれの感じ方です。
主人公睦美も、泣いたことがないだけで、
いつか泣くのかどうかも想定はできるけど想像はできないはずです。
そしてラスト、そのときは訪れます。
恋愛も感情であるなら、それは自分で学んでいく、知っていくものなのかもしれません。
睦美も自分なりの感じ方で、人を好きになっていく。
さて、彼女の心にわきあがった感情は、どんなものだったのでしょう?
本当に、淡々としたストーリーの中に、読み取るものはやはりひとそれぞれ。
共感するか、切り捨てるか。
お気に召すまま、どうぞ思考の海へ。
written by red
ないものねだり (赤代筆
ひなたですくすく、なにも知らないのが一番幸せだ。
ないものねだり。
失恋はよい経験というが、
失恋せずに、そのままストレートでいけるほうが
よっぽど素敵な経験じゃないか。
ないものねだり。
ブラックの独白転載。
毒吐くR&B。
泣くんじゃねぇぞ。
written by red
肉まんの裏 (黒
その女はブツブツ穴の開いたシャツを着ていた。
女にとっては、穴シャツは気に入って買った自慢の逸品だろう。
ブラックは無数の穴がダメだ。
理由はまだない。
肉まんの裏(紙はがしたとこ)で、軽く気を失える。
「どけ、穴オンナ。」
心の中で叫んだ。
ふだんはこんな心狭い人じゃないんだよ。
ごめん、穴オンナ。
でも気持ち悪くなってきた。
お先に失礼します。
confessed byブラック
人生、ポータブル (黒
なんで、こんな便利なものいままで気づかなかったのだろう。
「積ん読(つんどく)」とか言って、本をやたら買い込む人もいる。
上昇志向のある男子たちは、本(それも啓蒙書)を買い込み、
「読みきれない!」と焦って、さらに「速読術」とかいう本を買い込む。
か、かわいい。。。
ブラックは本を買わない。
読書家のレッドからしたら、ブーイングが出そうだが、
これには理由があるんだよ、レッド。
ブラックは定住したことがないんだ。
いわばジプシーだね。
なるべくシンプルに、夜逃げオッケー状態で生活している。
だから、モノをあまり買わない。
本を買うお金はあるさ。ああ、あるさ。
ただ、ブツを所持したくないんだよ。
コンパクトに暮らしたい。
英会話の先生に、細かいニュアンスを説明するのが
めんどうだったので、「引越しが好きです」とだけ言いました。
先生(イギリス人)、ビックリ。
「ボクが読んだ本で、人生の3大いやな事は、
Death(死)、Divorce(離婚)、Moving(引越し)だとあったよ、
アサミ、アメージングだよ!」
とまで言われ、会うたび(週1)に「引越しはまだ?」と聞かれます。
いやー、DeathとMovingが並べられた本が本当にあるのか?
という反論は、英語がもうちょっと上達してから挑んでみます。
というわけで、人生ポータブル、一理あり?
written byブラック
