bombernet☆ -19ページ目

天は二物を (赤

続けてレッドです。


先日、ある方と知り合った。

彼は売れる音楽を作り出すことを生業としている。

で、彼と話をしていておもしろかったのが

「やっぱり、羞恥心がないとダメよ」というコトバ。


「羞恥心?」

「そう。今の子って、カラオケ慣れしてるから、

歌うことに恥ずかしさってないでしょ。

でもね、上手く歌う子はたくさんいるけど、

羞恥心がないと、心をくすぐられないの」

なるほど。

そういえば、最近売り出し中のある女性シンガー。

売れる随分前に、テレビでPVを観て、

上手く歌うのに、あまりに感じるものがなくて

ビックリしたので、逆に彼女のことを覚えてた。

(誰だかは、ご想像にお任せします。

イエローの名前の元ネタにさせていただいた・・・)


彼女を売り出すのにいったいいくら使ったんだろうね、

と、業界でも話題らしく、周りにいたみなさんと

ひとしきり盛り上がる。

確かに、彼女には羞恥心はみじんも感じない。

なんというか、楽曲にも、声にも、「ゆれ感」がない。


「それにね」

と別のレーベルの男性。

「これまでものすごい数のアーティストを見てきて、

“あ、こいつ、もう少しだよな”

って感じるやつは多いわけ。

あと少し、ここさえ良くなればすっげえくる!って。

でも、結局、そいつがそこを超えることはない。

“ここさえ”っていうの、頑張れば何とかなると思うじゃない。

でもダメなんだよ、あと一歩ってとこで潰れてくやつ、

山ほど見たよ」


隣にいた、私の会社の先輩も言う。

「あ、それって、物を書く人も同じですよ。

この人ここがこうなれば、ものすごい良くなるのに、

って思うことよくあります」


別の業界の人と話すのはおもしろい。

会社とか、業界とかの枠を超えて、

はっと気がつかせられることが多い。


「それでも」と音楽レーベルの男性は続ける。

「シンガーとしてはあと一歩だったけど、

いい曲書くやつもいて、今、あいつ結構それで売れ出したよな」

と昔シンガーソングライターでデビューした男性の話になった。


才能。

努力でどうにも得られないものなのだろうか。

それとも

得るには普通以上の努力でも足りないのだろうか。


しかし彼が言うように、

どうしてもダメだと思ったときに

異なる才能が花開くこともあるのだから

人間って不思議だ。


きっとシンガーとしてダメだったその男性も

シンガーとして進んできたから曲が書けたのだろうし。

とにかく、

「きっと私が進んでいるのは間違った方向ではないはず」

という漠然とした感覚が、実を結ぶこともあるのだと

思えただけでも、ありがたい出会いでした。


red

ロマンティック・ラブ探訪 (赤

会社に行こうか迷っているレッドです。

たぶんもう行かず、家で仕事します。


そして、今、テレビで『輪舞曲』のダイジェストを観てました。

普段ドラマは観ないけど、

たまにこうやって休日にダイジェストがあると、

ずっと見続けてしまいます。

ほら、ダイジェストって、美味しいとこだけ

つまみ食いできる感覚じゃないですか?


『輪舞曲』もそういう訳で、

切ないシーンばかりで胸がキュンってなりましたよ(笑)

そうそう、それで、主演の竹之内豊さんとチェ・ジウさんが、

言葉が分からないながらに心を通わすシーンがあったのです。


 場所はたぶん、都内の海が見える公園。

 対岸には都会の明かりがキラキラと輝く夜。

 嫌なおもいをしたチェ・ジウをなぐさめるため、

 抱いていた犬を渡す竹之内豊。

 「あたたかい」と韓国語でつぶやくチェ・ジウ。


 そして、降りだす雪。

 

 「まるで雪が踊っているみたい」

 と空を見上げるチェ・ジウ。

 「ロンド」

 と竹之内豊を見つめるチェ・ジウ。


この、間が、いいのですよ。

つくられたものと、分かっていても、

やっぱりロマンティックで(笑)

いいんです。乗せられてても。


でもね。

思ったの。

もし、自分がチェ・ジウだったら(あるわけないけど)

同じセリフを言葉に出せるだろうかと。


「まるで雪が踊っているみたい」


言いたい、言ってみたい。

レッドはロマンチストだから、

クサイこと、言いたい。


でも、実際にコトバに出してみると、

ほんとに相手の男性次第なんだけど、

はずかしいのよね。

だって引いちゃう男性もいるだろうし

子どもっぽいと思われてしまうこともあるし。


それに何より、クサイことばが似合うか似合わないか。

これがモンダイなのです。

たぶん、男も女も、ロマンティック好きな人は多いはず、

レッドはふんでいる。だからドラマが流行るんだろうし。

似合うか似合わないか、というのは、

もちろん見た目もあるのだろうけど、

それ以上に、その人のまとう雰囲気だったりもする。


女性はスペックではなくシチュエーションなのです。

だから、コトバそのものに意味があるのではなく

その場の空気だとか、期待感だとかを重視する気がします。


相手が竹之内豊でなくてもまったく構わない。

でも、女性がクサイことを勇気を出して言ったとき

笑わない男性だったらいい。

まあそんな夢見がちなことを言っているから

彼氏ができないんだという声も聞こえてきますが。


もう少し、もう少し、あきらめたくないのですーー

というわけで、まだまだレッドのロマンティック・ラブ探訪は続きます・・・


red

深夜の甘いひととき (赤

年明けてから正月含め5日しか休んでいなかったというレッドです。

以外に丈夫なんだということにいまさらながらビックリしてます。


現在の勤め先は四谷三丁目。

昨夜は電車のある時間に終わったので、

なんとなく、金曜だし、同僚の女の子と飲んで帰ることにしました。


四谷三丁目って、結構みなさんが

「美味しい店がある」

と口をそろえておっしゃる土地なのですが

深夜をまわったころにしか会社を出ることのなかったレッドは

まったく開拓できておりません。


そんなもんで、昨夜は深夜もやっている、地鶏のお店に寄りました。

ここは焼き鳥もさることながら、しいたけの串が美味い。

熱々でジューシーな汁が肉厚のしいたけのくぼみにたっぷり溜まるのを

そのままがぶりといくのがいいのです♪


最近、風邪で体調を崩してたのでお酒はほんとに飲めなくなってるのですが

昨日はこんな可愛いお酒を見つけ、おもわず写真を撮ってしまいました。


15 その名も 『苺酒』。(奥は梅酒)

きれいな色ではありませんか。

ありがたいですよ、弱った身体にほんのり甘いエッセンスは。


四谷三丁目界隈を、もっと開拓していきたいと思っているのですが

もし、ここは!というところがあったら、みなさま教えてくださいまし。


red

富士通 FMV-BIBLO LOOX T70RN (黄

手帳マニアのイエローです。

お気に入りの手帳は赤のエピ


かわいくて、自分だけの使い方ができるから。


ノートPCで、おんなじことができたらなって思ったら

↓ありました!


富士通 FMV-BIBLO LOOX T70RN(全9色)

Loox


これはMarsRed

ちょっとメタリックで、シックな感じが気に入って購入!


ノートPCって

黒とか、シルバーとかがほとんど。


色がついていても、デザインがいけてない。

重い。


でも、これはバッテリー入れて1.2Kg!

シックな色からPOPな色まで、バリエーション豊富!!

テレビも見ることができるんです~


スペックも自由自在。

値段もあわせて自由自在。


HPに行くと、

それぞれの色に合う、ライフスタイルの提案がされていて、

良い感じです


早速母と購入!


物書きかつワープロユーザーだった母はデスクトップだけではなく

外で、気ままに、テーブルの上で、おしゃれに使いたかったそう。


文書作成をメインに、クーポンも使って、169,880円!!


これなら、ありだと思います。


2/15本日の黄色い声

バレンタインデーが疲れました。。。






『美しき野獣』 (黄

美しき野獣         美しき野獣2


劇場招待券があったので会社同期と見てきました。イエローです。

ちなみに左のハングルはヤスと読みます。日本語と似てるでしょ?


公開日初日に観たのは初めてです。


クォン・サンウってさ、いつもモジモジしながらインタビューに答えてるのにさ

すぐ脱ぐでしょ?私は見ているこちらが、恥ずかしくなるのです・・・。


女へのサービスカットがなくて、よかった。


男が好きなものへのこだわりを感じる映画です。


ハードボイルド、煙草の煙、カーチェイスに格闘シーン。


その中で、信念を貫こうとする二人の男。


キャーキャー騒がず、黙って観ろ!感たっぷりの映画で


好きです。こういうの。


で、だ。始まる前は新大久保で屋台料理とチャミスルを。

観覧後は、新大久保に戻り、また焼肉を・・・。

幸せな一日でした!!


2/12本日の黄色い声

カロリー消費せねば!ジムにGo!



VS 銀行マン (赤

はあ、疲れてますが、レッドです。


「もう積極的に出動はいいかな」とか言ってたクセに、

ひさしぶりに、昨日出動してまいりました。

グリーン経由の依頼です。長いしそんなにおもしろくない話ですが。


今回の対戦相手は

某大手銀行マンでした。

3対3。 

人数的にはちょうどいい。

年齢も、27、27、31。

こちら、27、26、29。

あら、妙齢未婚の男女じゃない。


会話もおもしろいし、「銀行マン」って感じじゃないし

(勝手に思い描いてただけなんだけど)

まあ結構、盛り上がりましたよ。


問題は、その後だよね。


結果から言うと、レッド場外乱闘をやらかした。


いや、いいのだよ。

後から聞いたらひとりの男の子が他の女子をきちんと改札まで見送って、

きちんと帰れたか心配までしてたし。


なぜかレッドひとり連行され、

「ま、いっか。もう1件くらい」と思って歌舞伎町に戻ったけど、

途中なんか、目の色が変わった男子2人に「あれ?」って思ったり、

「ハプニングバーに行きたい」

とか言い出す男子に「え??」って内心思ったり

悪ふざけで新宿風俗案内所に突き飛ばされて

「女性は立ち入り禁止です」とか怒られたり、

(分かってます!って言った覚えあり)

結局入った飲み屋でも、なんかヤバイと思いつつ、

レッドなんとか我慢して、頃合を見て帰ろうと思ってた。


ところがどっこい。

一次会ではおとなしくいい人だった男幹事がくせ者で

どうやら酔ったら急に横柄になるタイプだった。


メール着信したレッドの携帯を奪い取るわ

なにが気に食わないのかいきなり頭を叩いてくるわ

ジーンズから手を入れてケツに進入しようとするわ

あんたちょっと、なに勘違いしてんの!?

って結構レッド、キレかかってた。

でもここは穏便に済まそうと思って

酒を注文しに席を立った、そのときですよ。


ふと、席のほうを見ると、男幹事がなにやら暗闇に光るものを持って、

もうひとりと笑っている。

直感で、携帯を見られてると思い、急いで戻る。

そしたらやべ!って顔して、液晶光るデジカメを

レッドのかばんの中に戻すのを目撃。


その瞬間、頭ん中で、プチッと何かが切れた。


こいつ、人様のかばんの中に、手を入れやがった。

デジカメなんて、かばんの奥のほうに入ってたはずのやつだ。


ぶちぎれましたよ、今回は。

かばんと上着を奪い取り、「帰るわ」とだけいい、

猛ダッシュで店を出る。


ひとりが追っかけてくる。

一番口が達者で、一番ノリのよかった男子だ。

でも結局、この男子が他の女子を改札まで見送ったのだし

心配してすぐに追っかけてきた。


彼はそのとき席にいなかったのでことの顛末を知らず

とりあえず事情を聞きにきたのだが

思わずここで、泣いてしまいましたよ。

ええ、なんだか悔しくて。


しばらくして全員出てきたから、

直接、男幹事に激しく説教たれました。

新宿の喧騒の中、罵詈雑言あびせたレッドは、

さぞかしひどいヨッパライだと思われたことでしょう。

その後しょげてたみたいだけど、知るかそんなもん。


割と自分はヨッパライには寛容なほうだと思ってた。

セクハラも、結構耐えられるほうだと思ってた。

でも、かばんに手を入れるってのだけは、許せなかった。


人として、仁義は守れよ。


そんなこんなで疲労困憊して帰ってきたレッドでした。

まあその後、ひとりと飲みなおして楽しかったので、

よしとするか、とふっ切れてます。

本人に思いっきり言ったからスッキリしてるし。


グリーンには申し訳ないが、これはもう、ネタにさせてもらうよ・・・

これから自分も、少し気をつけよう。

なんか最近、勘がにぶってる気がするし。


もうちょっと自分を大切にしないとね、と思った貴重な対戦でした。

新宿は、やはり人をおかしくさせる何かがあるのかね~


fighting,red

song for myself (赤

寒さが身に染みる夜。

泣きたいときは、目を瞑るの。

そして、歌を編む。


つないだ手と手

もいちどぎゅっと握って

ほほを寄せて

私の体温を感じて


キスをして

やさしく唇を重ねて

そう

なんども

なんどでも


からだを狂おしいほど

きつく抱きしめて

そして言って

誰にも渡さないと


記憶は

消えないから。

ありふれた言葉も

歌にしてしまえば熱を帯びるから。

生きていることを感じて。


そして眠る。

静かに、息をして。






red

『恋人たちの誤算』唯川恵 (黄

リラックスがしたくてイエローは本を読みますが、

そのつもりで買った恋愛小説に、

リラックスを害されたのは生まれて初めてです。


唯川 恵
恋人たちの誤算

薄っぺらい登場人物、薄っぺらい男。


ひっさびさに、不快になった本です。


この中のという男、典型的なだめんず


工藤というチキン野郎、こいつもくそだめんず


そんな奴らにふりまわされ、


ついでに乗っかる

年増のくそキャリア女に利用される主人公達。


考えが甘いからそうなるんだけどさ、

でも、その考えの甘さに不快感を覚えるだけではなく


だめんずに腹が立つのだ・・・。


透は金はないは、自分勝手だわ。オレ様だわ。

でも、そんなに要求してしまったと反省し買い物依存症になる彼女。

彼女が悪いとしたら、カラダの相性のいいくそ男を選んだこと。


でも、イエローの近くにはがいっぱい。


お金はある程度持っているけど、

そういうやつってゴマンといる。


それが書けるってのは、

作家の実力。

好きじゃないけど、認める。


一気に、最近の恋心まで冷めた、本でした。



2/5本日の黄色い声

ていうか、今好きな人もだめんずなんじゃないか?

仕事ができても、人への敬意が足らないのではないか?

それって、成功しても一瞬なのに、そこで舞い上がってる

ナルシスくんなんではないだろうか?!







朝帰り (黒

もう朝までオールとか、正直きつい、ブラックです。


昨日は友だちと飲んで、朝になってました。

友だちは車で来ていたので、送ってくれることを期待してましたが

もうひとりの家に泊まろうと、結局ひとさまのうちで一晩を過ごすことに。


彼の家は広くて、ちゃんと三枚布団がひけました。


でも、男の子にはさまれて眠るのって、なんだか微妙・・・


疲れちゃってるからすぐに寝ちゃったけど

考えようによっちゃキケンです。アタシの理性が。


今年は、攻めの年にしようとたくらんでいます。

周囲の友人には、公言してしまった目標もあるし。

目標とは、ずばり、

「1年に10人の男の子と寝ること」

です。


勘違いされること120%のこのコメント、

正確には「10人の男の子と添い寝をすること」

です。


ちょっと、いろいろ思うところがあり、この企画を実行しなければならず。

1ヶ月に1人のペース、だと思ってたけど、もう2月。

やばい。今月1人目を探さなければ。


「添い寝」となるのかどうかは、微妙です。分かりません。

そこんとこ含め、確認しなければならないことが諸々あり、

まずはやってみなければ始まらない。


そんなこんなで、進展あればまた報告します。




ブラック

つながり (赤

静かにびっくりしたことがある。


一昨日の夜、疲れて終電で帰っていた。

座れた車内で、これからやらねばならない仕事のことをぼーっと考えていた。


突然、強烈な眠気が襲ってきた。

このまま眠ったら、ぜったいに起きられない自信があり、

たまっていた携帯メールに返信を打ったりしていた。

ついでに、いままでアドレス登録していた人たちで

もう連絡先が変わった人なんかを整理する。


すると、アドレスNo10に入っていた、ある男性の名前が出てきたのだが、

なんとなく、彼のすべてを削除してしまった。


瞬間、考えた。

わたしは、彼の連絡先を、今後知ることはあるのだろうか。

ここで削除してしまったら、つながりも消えてしまうのではないだろうか。


彼は、特別なひとだ。

恋愛感情という意味あいではなく

道義的に忘れることは許されないひとだ。


今までにも何度か、連絡先を削除してしまおうか考え、

そのたびになんとなくやめてきた。

それを、何の苦もなくやってのけた。

電車の中で、疲れた自分が、やってのけた。


そんなもんなんですかねー。

いや、どうなのかなあ。


連絡先は、どこからでも、知ることは、できる。

多分もう連絡することはないのだろうけど。


たったワンプッシュの作業。

削除しますか?

―YES


それだけのこと。

それだけのことに、意味はないのは知っているけれど。


red