ブログで詰められる人 (黄
イエローです
最近ブログで詰められてる人を見ました。
注意はわかる、でも詰めるならマンツーで。
ブログって個人名が分からないようで分かるし、
同じ業界の人だったら多少伏せても内容がわかっちゃう。
最近の会社は情報管理も集団行動で律するため、
個人の管理は相当厳しいはずだと思う。
だからSNSとかに本音ちっくなことを書くと
ばっちりご注意がくるし、それを本人たちはとってもいいことだと思ってる。
受け取る方がどう思うかにもよりますが。。
まあ、情報に対して注意の必要な時代になったということは
自覚しなきゃね、って思います。
だから、ブログで詰められるっていうのは
本人にも責任がある。
それをこっそり注意するか、人前で詰めるか。
いわば個人の表現を探し出して、
その内容についてお叱りをするわけだから
それに対しても、注意が必要なんじゃないか、と。
その辺の注意が払われていないと
超検閲が許されるカルチャーだと誤解されますよね。
そんなこと、思いました。
某SNSには会社の人が非常に多くて、最近は書けていません。
しかも、足あとが消せるから余計に怖いわけで。
本人的に、後ろめたいことがないとしても、
それをいろんな風にとってチェックされて公表されると
嫌な思いをすることってあります。
たとえば”久々の合コン!?”とか近況報告ついでに書くと、
「今日合コンでしょ?早く帰んなよ。」とか言われて、
その人はいいつもりでも、
周りの人で忙しいタイミングの人は
「あいつ帰るの?」って気分のこともあるわけで。
いつも飲み会を早く切り上げて、翌朝ちゃんと来ていても、
しこり残してる人がいると思うと嫌じゃあないですか。
そんな感じです。
お互いにもうちょっと気の遣いようがあるジャンルだな、と
ブログに対して思うのでした。
6/15本日の黄色い声
もうやんカレー美味!