育ちの良いセンス (黄
イエローです。そろそろ寝ます。
その前に、個人的に気になることを書きます。
最近、好みの男の人のタイプを答えるときに
「年上で、賢く優しい、育ちの良いタイプと相性がいいです」
と答えています。
ふと、育ちの良さってなんだろうと思った。
私にとって、育ちの良さって、
学歴がいいとか、家がお金持ちとか、家柄がいいとか、
そいういうことじゃないようです。
人間としての感覚の繊細さ、だと思っています。
よく大きい数字を獲るトップ営業マンなのに、
お客さんからのリピートの無いタイプっていますよね?
数字を獲った時点で、全て自己都合になっちゃう思いやりのなさ。
クライアントに喜ばれるっていうもっと大きいものを捨ててしまう
どうしようもなさ。
あくまで例、なんですけど、
そういうのを、がさつで育ちが悪いと感じます。
人間的なものが極端に欠けてる。
どういうときにわかるかというと、
食事に一緒に行ったときです。
一緒に食事を楽しく食べられるかどうか。
「おいしい」の感覚の繊細さ。
会社でとても素敵な先輩だな、と思う人とごはんを食べたら、
「クア・アイナのポテトが好き」だという。
私もよくそれは分かるんだけど理由をきくと
「つぶつぶした食感」がたまらないそうだ。
感じ取れる人間性。
それが恋とか友情とか尊敬とかそういうときに
心に響いてしまうんだなぁと、なんとなく思いました。
それが、育ちの良さって感じるんじゃないだろうか。
そんな毎日をすごしています。
さて明日は日本代表の試合です!
横浜出身の中村を応援しに行きたいです!
6/11本日の黄色い声
またヒルズに行ってしもうた。。。涙