北京のマッサージ (赤
レッドです。
北京続報です(遅い?)
向こうで監禁状態だった私たち。
唯一自由になる時間は、22時以降。
行けるところなんて限られている。
という訳で、みんなで2日間とも、マッサージ屋さんへ行く。
気持ちよさにみな、気絶する。
ここはキレイだし、中国の人にはあり得ないくらい(!)愛想がいい。
みんな笑って「ニイハオ」って挨拶してくれるんだもん。
エキゾチックムード満点の店内で、
いやがおうにも気分は盛り上がりました。
しかし、マッサージしてくれる子が、みんなものすっごく若い女の子。
年を聞くと、19とか20とか。
ぜったいサバよんでるだろーなどと思うが、
ここはメチャクチャ従業員が多い。
考えたら、社会主義国で、仕事がないんだろう。
若いというか幼い女の子だって、働き口は限られている。
それでもここで働ける女の子はラッキーかもしれない。
ほんとのところはわからないけど。
OK?
GOOD?
ひたすら、この言葉を繰り返す。
まるで義務付けられているかのように。
足のマッサージをされている時、
ゆったりソファに身体をあずけ、かしづかれ、
一心不乱にマッサージしてくれる彼女たちを見ると、
鷹揚な気分になってくる。
あー おじさんたちが女の子を買う気持ちってこんなかも、
などと不謹慎なことを想いながら、
中華系映画でマッサージの貧しい女の子を愛人にしていく男の話を思い出したりしてました。
ごめんね、彼女たち。
red

