一本スジを通す (赤
そうね、何事にも。ピンと張った糸は大事だわ。
レッドです。
一本、スジを通すのは難しい。
そう思ってる女子、多くない?
イエローもそうだけど、
レッドの友達の新聞記者ちゃん、
かけだしの芸能記者ちゃん、
ITベンチャー代理店営業さん、
外資系企業の派遣社員さん、
看護学校に入り直した大学の親友、
コンパニオン派遣のマネージャーちゃん、
倉庫でキッピングしてるフリーターちゃん、
チェーン居酒屋で独立目指して調理場担当さん、
みんなみんな、それぞれのフィールドで、目指すものは違ってるけど本当に頑張っている。
夢があったり、野望があったり、日々、意識的に働いている。
それだから、周囲の無神経な言動に余計傷ついてしまったり、
ふと夢も野望も「なんだったんだろうなー」と思ってみたり。
ああ、女の子って、いとおしい・・・
面倒くさいなって思うこともそりゃいつもあるけれど、
きちんと胸の奥に、大事に大事にしまってある熱い想い。
傷ついて、疲れきってしまった女の子を見ると、
たまらなくハグしてしまいたくなります。
無理するな、とはいえません。
無理してでもやるときってあるし、必要だから。
そんなときは、言葉はいらないのです。
そう、そこの男子。
黙ってハグしてあげましょう。それも力強くぎゅっとね。
さあさ、お泣きなさい。
自分っていったいなんだろーなーと思ってしまった女の子。
誰かに抱きしめてもらいましょう。
泣かせてもらいましょう。
彼でもいいし、親でもいいし。
で、さんざん泣いたらケロッとしましょう。
まぶたが重くて自然とよく眠れますよ。
なんとなく、そんなことを書きたくなった今日という日の終わりです。
in work, red