VS 商社マン (赤
登場しなかった割に課外活動だけは着実にしていたレッドです。
転職前に、ちゃっかり出動しておりました。
相手はそう、ボンバーズの間でもおなじみの商社メンズ 。
もうこれで、いい加減に最後にしてほしい、M井物産の友人です。
男5、女4の、比率はいい感じ。
年齢は今回高めで、男性34×2名、37×2名、25×1名。
女性は34×1名、29×2名、27×1名。
ね、しっとりいい感じでしょ?
これが割りと、双方が納得する出動でした。マッチしてたんだね。
まず、男性陣がお金がある。
今回の出動は、これが大前提でした。
女性陣からの要望で、「リッチかイケメン」が最低ラインで。
そして、女性陣が美人ぞろい。
男性陣は何はなくとも「かわいい子で」が最低ライン。
双方の要望を満たした上での人選は、いつも困難を極めます。
今回はまぁ、良かった例で。
そして店も、高すぎず安すぎずの店をチョイス。
(照明は暗め、客層が低すぎるのはNG)
また日取りも平日。
(時間が2時間で切られるということがないので)
なにぶん大人の飲み会だったので、セコさがあってはいけない。
(ワイン通がひとりいたので彼がバンバン高いワインを頼む)
会計時も傾斜をつける。
(女4000円、男1万5000円)
そしてさりげなく会の中で連絡先を交換する。
(名刺がある場合は必須。最近合コンでの名刺交換が減少傾向)
電車のあるうちに一次会は終了する。
(本気度が高ければなおさら。一回で終わりにしない)
王道をいく、すっきり合コンが終了。
これでレッドも合コン納め。
しばらくやりたくありません。面倒なので。
しかし、面倒面倒といいつつも、結構な数をこれまでにこなしてきた。
1ヶ月に1回とすると、大体年に12回。
飲み会やパーティなどもいれれば、年に20回は出会いの場に遭遇していることになる。
かけることの3名だとすれば、60人には新しくお目にかかっているはずだ。
・・・なぜだ。
う~ん、おかしい。彼氏ができない。
感覚としては、男性がとても大人しいひとばかりだった気がする。
狩人が、いない。特に独身男性には。
やはりここは、時代の流れにのっとって、
女性がアマゾネスのように狩人にならなければいけないのか・・・
う~ん。悩む。
red