去る4月18日に4月定例会を開催させていただきました。毎回の事ながら理事長挨拶は緊張します。先月まで次第だけを作って演題に立っておりましたが理事長経験者の猛反発をいただき今回からは何も持たずに理事長の挨拶をさせていただきました。その結果案外と好評でしたので次回以降次第は持たずに頭にあるものに対し気持ちを込めて話をしていくことにしたいと思います。書き出すとあれもこれもと欲張ってしまい。結果書き出した次第に縛られていた部分もいままであったように思います。反省です。理事長立候補表明、所信表明、新年会の挨拶と何も見ずにやってきたのだからまた元に戻したいと思います。ただ例会後の懇親会の場において理事長経験者より「また」という接続詞の使用回数が28回もあったとお叱りを受けたことをこの場を借りて報告をさせていただきます。。
今回新たに新入会員を一名お迎えすることができました。入会を心からお喜び申し上げるのと同時に素晴らしいjayceeとなることをとなられる事を祈念いたします。これで本年度の入会者は11名となりました。本年度の拡大目標は35名でありまだまだ目標には遠く及びません。会員の皆様におかれましては次年度段階に設定したそれぞれの委員会の拡大目標に向い候補者リストを挙げていっていただきたいと思います。
今月の定例会は、まちの魅力向上委員会主管でテーマ「軌跡と知識で魅力発見」とし、まちにある地域資源の持つ様々な歴史を知る事で、未来に繋がるまちの魅力の可能性を感じ、考えてもらい、まちに対して更なる愛情や誇りを持ってもらうことを目的に開催されました。
講師として八戸歴史研究会の会長でもあり、また安藤昌益記念資料館の館長でもあられる講師の三浦忠司先生にご講演をいただきました。普段何気なく暮らしていては知る事のできない様々な歴史的背景、そしてそこには厳しい中でもその時代に生きた人々の志がありました。我々八戸青年会議所としても未来に繋がるまちの魅力の可能性を再認識する良い機会になったと思います。
勉強会のお話をこれからの事業構築にしっかりと繋げていただきたいと考えます。

例会後の懇親会でも貴重なお話を聞かさせていただきました。
三浦講師本当にありがとうございました。



















































































