いつもお世話になっております(^-^)
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鏡開きならぬシャンパン開きがございました。コルク開けに必死。
1月16日はむつ青年会議所さんの新年祝賀会に参加してきました。
むつ青年会議所さんは本年 気概と誇り 己を磨き、力を合わせ、地域に貢献しようをスローガンに活動をされるそうです。
坂本直前理事長の挨拶
素晴らしいむつの夜景
1月15日(日)久慈青年会議所創立45周年式典・祝賀会に八戸青年会議所の多くのメンバーと共に参加させていただきました。
八戸青年会議所は、久慈青年会議所設立のスポンサーLOMをさせていただいております。そのスポンサー締結のきっかけはLOMの記念誌によりますと当時の八戸青年会議所専務理の事遠藤東洋治先輩と久慈青年会議所第2代理事長である寿松木先輩が外科病院でベッドが隣同士だった縁がもとで久慈青年会議所設立スポンサーのきっかけとなったと聞いております。また久慈青年会議所設立の年の1968年の5月は十勝沖地震が発生しておりこの地方は甚大な被害を受けた年であり、全国の各地青年会議所から多くの支援物資や激励がよせられた年だそうです。そのような馴れ初めの中45年の長きにわたり共に友情をはぐくんでまいりました。
また共に南部州デザイン会議の構成LOMとしても20年来の関係を継続してまいりました。
創立45周年記念式典では新田裕介理事長から創立45周年に際しての式辞が力強く述べられました。また久慈JCと八戸JCで記念品の交換をさせていただきました。当青年会議所からはデジタルカメラ一台を送らせていただきました。今後の活動の記録に活かして頂ければと思います。また歴代理事長への感謝状贈呈が行われました。歴代を代表して第40代理事長 新田宏和理事長より謝辞と現役メンバーへの激励がありました。
創立45周年記念祝賀会では、アトラクションとして新田理事長がメンバーに苦手なものへの挑戦をして欲しいという思いを示すためにバイオリンの演奏がされました。なんと葉加瀬太郎のようなアフロヘアを身に着けての出演に新田理事長の覚悟を感じました。そしてなんと伴奏のピアノ演奏は新田理事長の奥様でありました。思いのこもった心に響く演奏でした。大変な練習を積み重ねたのではとご拝察しました。新田理事長お疲れ様でした。私も理事長として率先垂範の姿を見せていきたいと思いました。また懇親会の席でスポンサーLOMとして鏡開きにも参加させていただきました。
また本年の岩手ブロックの会員大会は久慈青年会議所が主管ということでPRがございました。復興に繋がる会員大会が開催されることを切に願うと共に八戸としてもブロックは違えどもできる部分で応援をしていきたいと考えます。
また懇親会のなか2012度の役員紹介が行われ本年度の事業計画が各委員会より発表されました。最後は谷地直前理事長の中締め、閉会宣言で創立45周年記念祝賀会が閉会となりました。今後とも末長い厚い友情をお願いいたします。
新田理事長による創立45周年記念式典式辞
スポンサー青年会議所として感謝状をいただきました
新田理事長と記念写真
歴代理事長への感謝状授与
スローガン 衆知結集
「俺はバイオリンをやる!」by 新田理事長
新田理事長(カツラ装着ver)と新田理事長の奥様とのコラボ
会員大会は久慈青年会議所が主管!!
谷地直前による中締め
2012年度公益社団法人青森青年会議所新年祝賀会に参加してまいりました。
三枝理事長の挨拶。素晴らしい挨拶でした。スローガンの咲顔あふれる地域の創造が達成されることを祈念いたします。
社団法人八戸青年会議所はアイスホッケーを通じた青少年事業を通じまた苫小牧青年会議所とフェリー航路開港を記念し姉妹JCとして30年来の厚い友情の絆やはり関係を結んでおります。
そのような中、昨年の東日本大震災の発災をうけ、苫小牧青年会議所OB会様より多額の災害復旧・復興の為の義捐金をいただきました。
八戸青年会議所では2011年度においてその義捐金を活用し、復興祈願のテーマの基に開催をした八戸花火大会、また福島県の外で思うように遊べない子ども達を受け入れた「青い森リフレッシュキャンプ」そして復興への願いを込めアイスキャンドルを作成し、氷都八戸の魅力を活かしイルミネーションナイタースケートを開催させて頂きました。
今回はその事業開催のご報告と御礼を兼ねて、昨年度の理事長である高橋直前理事長と笹垣君と三人で1月12日に開催された苫小牧青年会議所新年交礼会に出席をさせていただきました。そして苫小牧JCOB会長の猪股会長に直接御礼を申し述べさせていただきました。
新年交礼 会は、吉本理事長をはじめとする三役のメンバーによる太鼓演奏ではじまりました。皆さん非常に多くの時間をかけて練習されたのではないでしょうか?とても力強い素晴らしい演奏でありました。また理事長挨拶ですが吉本理事長の2011年度にかける思いが込められた堂々とはした挨拶でした。地域は違えども同期の理事長として本年共に頑張っていきたいと考えます。
また、岩倉博文苫小牧市長、苫小牧商工会議所藤田博章会頭のご祝辞をご拝聴させていただきましたが、苫小牧青年会議所さんが様々部分で地域の事業活動において深く連携をしている事が察せられました。私自身、八戸青年会議所においても、ますます地域との連携を深めていきたい、という思いを新たにさせていただきました。
また懇親会では多くの北海道の各地青年会議所の方々と交流をさせていただき、有意義な時間をすごさせていただきました。
交例会終了後に、苫小牧JCメンバーの皆様の懇親会にも参加をさせていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。楽しいながらも、今年の委員会活動にかける苫小牧メンバーの結束と覚悟を感じ取ることができた素晴らしい設えでした。
今回初めて交礼会に参加させていただきましたが、改めて苫小牧JCとの友情の絆を強く感じさせていただきました。春の交流会は万全の準備で苫小牧の皆様のおもてなしをしていく所存ですので、是非大勢でのご参加をお待ちしています。


1月8日(日)15:30より、(社)八戸青年会議所第75回定時総会を開催しました。総会では全ての議案が全員賛成の満場の拍手によりご承認頂きました。2011年度高橋誠理事長におかれましては、一年間本当にお疲れ様でした。
また、本年度は35名の会員拡大の目標があります。メンバー一丸となって会員拡大にあたりたいと考えますので候補者のご紹介の程どうぞよろしくお願いいたします。
また、お忙しい中、駆けつけていただいた、東北地区協議会 植松会長、青森ブロック協議会阿部会長 誠にありがとうございました。
理事長である私の新年会入場は、総務広報委員会がいろいろと演出を考えていただいた中で、最近では趣向が変わった中で入場させていただきました。スポットを浴びさせていただき、非常に緊張したなかでの入場でした。 私自身精一杯、昨年の震災への思い、そして復興ヘの思いを語らせていただきながらの入場でございました。ご来場の皆さんの感想はいかがだったでしょうか?
また、八戸JCと友好JCである四国地区愛媛ブロック松山JC、帽子大輔理事長をはじめとする松山JCの皆様には、遠いところお越しくださいまして心から感謝しております。
本年、社団法人八戸青年会議所は、『感動と共感を次代のまちへ!~今、私たちが復興の礎を築く~』をスローガンに掲げ活動をおこなってまいります。
昨年3月11日、超広域の複合的な災害である東日本大震災が起こりました。この未曽有の大震災は、安全に対する基準や人生の価値観を考え直させる転機となりました。私たちは、この経験を次代に語り継ぎ、決して風化させる事なく、地域を守る為に糧としていく事が重要だと考えております。ライフスタイルを見直すことによって震災前から未解決であるエネルギー・食糧・地球温暖化等の諸問題を解決していく事が出来ると考えます。まちの未来の為に、目先に囚われず長期の展望を立て、景気の浮き沈みに左右される事のない理想のまち実現に向けてのアクションプランを検討し着実な一歩を踏み出していきます。
まちの未来を想い、復興の礎を築く為に「ラブはちのへ運動」の実践として、過去2回の立候補経験を踏まえ「第64回全国会員大会主管立候補」に取り組みます。大会誘致を通じて市民、行政、諸団体や全国の青年会議所との連携の強化を図ると共に、この時代、この地域から、我々だからこそ発信する事の出来る大会を目指します。三陸の起終点である八戸から、東北の復興に繋がる大会とするべく誘致を推進してまいります。
来年度、2013年には新公益法人制度への移行申請期限を迎えます。本年度、公益社団法人格の取得を見据え、より一層、公益事業を担う責任を強く自覚し、事業構築に取り組んでいきたいと考えます。
本年度の私たちの事業、そして活動のすべては復興の礎を築く運動展開に繋げていきたいと考えます。そして、市民の方々に、我々の運動が伝播する為には感動と共感が伝わらなければなりません。メンバー一人ひとりが、復興の礎たらんとする高い志を持ち、感動と共感を生む活動を実践していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりますが、理事長である私自身、率先垂範し、復興の礎を築く事が出来るように全身全霊をもって活動に取り組まさせていただく事をお約束いたします。未曾有の国難と言われる今こそ「ラブはちのへ」運動を市民の方々と共に実践して参ります。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

新入会員面談の様子
総会での理事長所信表明
東北地区協議会 植松会長のご挨拶
新入会員一同
入会認証証授与
新年会挨拶
鏡びらき
2012年度役員紹介
来賓・来訪の皆様と若いわれら♪
出向者壮行会での一コマ
1月5日(木)19:00から事務局にて第1回理事会を開催しました。
今回の1月理事会では全13議案の審議事項があり全ての審議可決を頂きました。その中でも、安心・安全の絆構築委員会が主管する2月定例会は、100%定例会とさせて頂きました。本年最初の定例会を100%定例会と位置付けて行い、本定例会の主旨を全メンバーにお伝えすることは勿論のこと、以後一年間の様々な活動の活性化にも繋げていきたいと考えます。
下記の写真は講演の様子です。
去年は小幡先輩が講師に呼ばれ「誇りと絆」に関して講演をしてきたそうです。
本年度の青少年事業の展開にあたりよい絆の構築に繋がったのではないかと思います。

PPTを作成しての講演。山子常任気合いが入っています。


























































