一番多く自転車に乗っていた時期 ブログネタ:一番多く自転車に乗っていた時期 参加中
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自転車といえば

公共交通網のまったく発達していない

われわれ地方に住む児童、生徒にとって欠かせない移動手段。

ということで、小中高校生時代は

自転車なしには語れない。

毎日通学で、

放課後は遊びに

休日はサイクリングと

自転車漬けの毎日。


小学校2年生の時、

12キロ離れた隣の市に行く計画を立てたが、

計画を書いた紙を先生に発見され強制中止。


小学校3年生の時、

校舎の北側の窓から見えるお椀を伏せたみたいな山に行こうと

休みの日に友達を誘って

あてずっぽうにその山があると思われる方向にひたすら走るが、
(地図ぐらい持ってけ!)

まったくたどりつかず。

山の名前も調べてないので人にも聞けず。
(調べろ!)

出かける時、

親に「暗くなる前に帰ってきなさいよ」と

再三言われていたにもかかわらず、

たどり着かないうちに夕方になり

やむを得ず引き返すが、

帰り道も分からなくなり、迷っているうちに日没。


やっべー!どうしよう


二人とも半べそでペダルを漕ぎ続け、

帰宅できたのが夜9時過ぎ。

帰った途端に親にこっぴどく怒られる。

警察に捜索願を出す寸前だったらしい。
(ただのあほな小学生だ)


その傷も癒えた2年後の小学5年生の時、

県の境を自転車で越えたいと思い、友達と出発。
(どういう願望だ)

今回は過去の苦い経験からちゃんと地図を持って行く。
(当たり前だ地図くらいもってけ)

県境まで40キロ、往復80キロの道のり。

お昼に着いて、目的地にある有名な公園でお昼を食べ、

1時ごろに出れば、日没までに帰ってこられる計画。


今度は計画も完璧だ!


予定通りお昼に到着。
(おお、計画通りだ!)

ところがその計画がもろくも崩れる。

公園でお昼を食べて、

1時に出発しようとした矢先に

自転車置き場で友達が


「あれっ?自転車の鍵がない!」


ええー?冗談じゃないよ!1時に出発しないと日が暮れちゃうよ!

友達顔面蒼白。

ズボンのポケットに穴が開いてたと・・・・

広い公園内を半べそ状態でくまなく探すこと2時間

弁当のゴミを捨てたゴミ箱の脇で発見!

予期せぬアクシデントで家にたどり着く前に日没。

帰った早々またまた怒られる。


おっと!自転車の話を始めるとキリがない。

廃線となった線路を走行して自転車が走行不能になった話は

またの機会に・・・・


余談

芥川龍之介のトロッコを読んだとき

主人公の気持ちが痛いほどよく分かったぜ。


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