郷に入れば郷に従えという言葉 | ブログ

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2014年2月、アクアリウムにハマり、初心者がお金と手間を掛けずやってます。水槽・熱帯魚・金魚。
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郷に入れば郷に従えという言葉は日本独特のものなのかもね。例えば中国にマナーという概念が無い。マナーを重視する日本人にとっては理解できないだろう。マナーという概念・言葉・単語の存在しない民族に対して「マナーが悪い」と言うのは酷なものだ。

日本でのタトゥーの位置づけはあくまでヤクザの刺青というものでしかなかった。その日本に対して海外がいくらタトゥの概念を説明したところで日本的な概念を変えることはできない。マナーのない国が嫌なら中国から出ていくしかないし、刺青の概念が嫌なら日本から出ていくか細々と暮らすしかない。

国を出る自由はある。その国一つ一つの概念が他国に影響されようものなら、極端な例となってしまうが国固有の概念・思想は無くなり国境すら存在意義をなくしてしまうので価値観を押し付けるのは良くない。価値観含めその国の文化・特色なのだから。価値観や特色に正しさ間違いは存在しない。

ただ一つ言えることは今流行っているタトゥー文化は真似事って話。数ある中の民族・宗教を探せば代々タトゥーを居れ続ける民族・宗教ってのは存在すると思う。そういう民族に対しては日本もタトゥーに対して寛大な措置をする必要はあるが、タトゥー良さを必死に訴えている人々は別に国柄、宗教柄タトゥーを入れなくて良い人種。娯楽・ファッションとして入れなくても良いものを自己満足で入れているだけだから説得力に欠ける。

「入れなくても良いものを入れたら迫害された!こんなのおかしい!」という単なるワガママ。

こういう幼稚な人間が増えているから民族上・宗教上の理由でタトゥーを入れなければならない人種まで煙たがられている。

血気盛ん、暴力的、強さの誇示、問題を起こすタイプの人間が憧れてしまう刺青なだけに刺青自体は悪くないのにそういう人間が集まるから仕方ない。

例えばそういう人間がリカチャン人形を腰からぶら下げていたらどこでもストリートファイトを開始できる合図って暗黙の了解をつくり世界的に認知されればリカチャン人形をお持ちの方は入場をお断りしますって流れになる。宅八郎(オールドタイプのオタク)だって例外ではなくとばっちりを喰らい入場を拒まれる。

良し悪しで議論するのは無意味。その国柄を見て議論しないと。
肌を露出できない国から見たら日本やアメ公のビーチなんて全員ゲロ以下の破廉恥集団って思われ、俺たちからしたらよくもまあ暑いのに全身頭まで服で覆ってるなと。

あと、基本的にアメリカ人はバカだからワガママ。論理的な話ができない。訴訟大国ってのもバカが通用しちゃう文化の結果だから仕方ない。文化的に「考えるという概念」が無いんだろう。