トーナメント2日目&最終日。

今日はあいにくの曇り空だったけど、それでもバンクーバーよりは
断然暖かく、半袖短パンでゲームができた。

結果は1勝1敗。また楽しいから良し。


全試合終了後。
みんな笑顔だけど、歩くのがやっとでした。

女子チームの応援に行って、ホテルに戻り、シャワーを浴びて、
みんなでサンフランシスコへ繰り出す。そして、Pier39にて夕食。
ホテルに戻って、飲んで就寝。
7時起床。8時半からゲームに備えて8時前にスタンフォード大学の
フィールドへ。天気は快晴、まさにバンクーバーの初夏の天気。
久しぶりに半袖短パンでゲーム。2月でこんな天気ってのが
信じられない。みんなここに住みたいと言っていた。
僕も住みたい。

さすがスタンフォード大学、私立有名大学だけあって、
広大な敷地の学内の建物は素晴らしく、緑に溢れ、
綺麗でした。外見だけで行ってみたいと思わせる大学でした。
でも、奨学金でも当てないと、絶対行けない大学です。

この日はカメラをホテルに忘れて、写真が撮れず。アホだ。
SFUのチームのHP に一応写真があります。
この日は4試合全敗。でも、楽しいからアリ。

男子の試合後、女子の試合の応援にちょっとだけ行って、
ホテルに戻る。そしてビール。夕食。ビール。就寝。
7時半頃、ホテルを出て、朝食を食べて、8時半に出発。

Load of the Ringの続きを見つつ、ひたすら車を走らせること、
10時間以上。Palo Alto, Californiaのホテルに到着。

気候はまるで、バンクーバーの夏。マジ最高。
ばらばらに出発した車4台が、1時間程度の誤差で到着するんだから、
こっちの人の運転の慣れっぷりには驚かされる。
基本的にあんまり休憩しない。
僕の乗ってた車は10時間以上走って一回しか休憩してないし。
夕食食べて、ビール買って、明日からのトーナメントの
ミーティングして、就寝。
週末にスタンフォード大学で行われるアルティメットのトーナメントに
参加するため、今夜からスタンフォードがあるPalo Alto, Californiaに
向けて車で出発。
今回は女子チームも加わって総勢20人。

18時過ぎにSFUを出発して、今夜はPortland, Oregonに宿泊。
いろいろ寄り道したため夜中の1時半に到着。

車のシガーソケットから電気を取って、ノーパソでDVDを見ながら、
というなかなか優雅な移動で6時間もあっと言う間だった。
しかも、音声を車内のスピーカーにつないだため、なかなか高音質。
DVDはLoad of the Ring extended version。
そろそろ帰りの航空券を取ろうと、
IACEトラベル(呼び寄せ便)HIS Vancouver などを検索中。
他にも安いところがあったら、誰か教えてください。

まず、どこに飛ぶかを検討中。
実家の近くに飛ぶか、大学の近くに飛ぶか。
そして飛ぶ日を検討中。
そんなこと考えてたら、免許証、住民票、携帯とか考え出し、
最後にはauのサイトを見てた。
texではまった。
ある学会誌のテンプレートを持ってきて、そのクラスファイルなどを
/usr/~~/texmf/~~などに置いた。そしてtexを実行してみるが、
それらのファイルが見つからないと言われる。

原因を探ること2時間以上、やっと発見。

texmfのディレクトリの直下に"ls-R"というファイルがある。
ただのテキストファイルだが、この中にtexmf以下の地図が書かれて
いるのです。従ってこの地図を更新しない限り新しいファイルは
見えないのです。そして、更新するためのコマンドが
"mktexlsr"
です。

このような機能はtexの実行を高速化するために最近できたようですが、
現在一般的に使われているマシンスペックでは差は出ないようです。
上記の問題に対する別の解決策として、"ls-R"を削除する手があるようです。
そうすると、texは毎回texmf以下を探し回るようです。
先週サンプル注文したICがAnalog Device から届きました。
そして、速攻1個焼いてしまいました。ドジ。
あと1個しかない。。。
さらに問題なのはなんで焼けたのか分からないというアホっぷり。
昨夜は、いつものようにカーリングでした。
でも、いつもと違ってDanが来れなくて、RobとJohnと3人でした。
Robは研究室の友達で、Johnはアルティメットのチームメイトです。
いつもはDanがスキップを務めているのですが、Danがいなかったため、
Johnがスキップを務めることになりました。カーリングでスキップとは
最後に石を投げる人で、他の3人に指示を出すいわば監督のような
存在です。

監督がいなくなったら、経験の浅いチームはどうなるか。
みんな言いたい放題。
でも、昨日は良い意味で言いたい放題でした。
勝つために必死に考えるわけです。

僕も言いたい放題でした。
こんなに言いたいことをたくさん言ったのはカナダに来て初めてです。
ちょっと、カナダに来た当時の目標に近づけた気がしました。
でも、アルティメットのチームではまだ何も言えません。
新しいことをピックアップすることに精一杯なのもあります。
カーリングのチームより全然人数が多いのもあります。
大勢を相手にして話すのは苦手なんだと思います。

最近、カーリングで勝ちたくなってきました。
DVD "The Constant Gardener " 邦題:ナイロビの蜂(たぶん)
Ralph Fiennes, Rachel Weisz, 監督Fernando Meirelles

原作
John Le Carre
The Constant Gardener


中身を言葉で言い表すのが下手なので止めておきます。
僕の中で久々の大ヒットです。
原作も読んでみたくなりました。
Fernando監督の前作"City of God"も有名らしいです。
是非見てみたい。

日本では2006年5月公開のようです。
日本語の公式ウェブ

カーリング日本女子チームが予選リーグでカナダを破った!!
カナダ男子ホッケーチームがスイスに負けた!!

これらは、おそらくカナダ国民にとっての大きなニュースである。
特に二つ目は相当な衝撃である。

事実とは対照的に今日のスポーツニュースでのアナウンサーのコメントが
印象的でした。正確には覚えてないけど、
「カーリング女子でカナダが日本に負けましたね。
ホッケー男子がスイスに負けましたね。
このようにスポーツって何が起こるかわからないところが私は大好きです。」

こんなコメントは日本では流れないだろうなと思った。
でも、これくらい余裕を持っててもいいんじゃないかと思う。
なんで、オリンピックが終わる前からメダルゼロの話をし始めるのか?
残りの選手にさらにプレッシャーをかけるだけである。

カーリングで日本がカナダを破ったことはとても嬉しい。
カナダではホッケーとカーリングは国民的スポーツ。
研究室でのネタだ。