朝8時頃起きて、朝食とって全米オープンテニスを見つつ
眠くなったのでもう一回寝る。
13時頃起きて、昼食とってLougheedにあるWalmartに出かける。
で、バリカンを購入。$17なり。
英語でなんて言うのか良く分からなかったけど、
hair clippersっていうのですね。
一回髪きりにいったら同じくらいかかるから、一回自分で切れば
元が取れます。

家に帰って早速やってみる。自分でやるのは初めて。
意外にめんどい。半分以上が自分の見えない部分だから
かなり大変。シャワーの時間も入れて1時間以上かかった。
前回切ってから3週間くらいしかたってないのに1cmくらいも
伸びててびっくり。

夕食はカレーを作る。日本のカレーのルーを買うとすごい高いので
最近はあやしいインドカレーペーストで作っています。
でも、これだけじゃ日本のルーみたいにとろみがでないので、
水のかわりにトマトペーストを1缶位使ってとろみを出してます。

昨日、お会いした日本から来ている先生方とBOSSと
今日はデートでした。
9時頃、BOSSの車で先生方が宿泊しているホテルへ。
まずは、定番のスタンレーパーク。
ちょっとトレイルを歩いたりもした。パークの周りは歩いたことが
あったけど、内部のトレイルは歩いたことなかったので
ちょっと新鮮だった。

そのあと、CoquitlamにあるPitt Lakeというところまでドライブ。
ここで、カヌーを借りて湖に漕ぎ出す。2時間2人$40なり。
1日$50なり。
グランビルアイランドのあたりでカヤックをしたけど、
それとは次元が違って楽しかった。
やはり自然の中を進むというのは楽しい。
カヌーでずっと湖の奥に進んで行くとそこにキャンプ場が
あったりする。船を漕いでしかいけないキャンプ場なんて
これまた楽しそうである。途中でカヌーから降りて、
山に登ることもできるらしい。車でしか行けないのが
残念だけど、多くの人がユーコン川下りにはまる訳が
ちょっと分かった気がした。特に日本人?



1時間半ほどカヌーを楽しんで、UBCに向かう。
人類学博物館はもう閉まってたけど、新渡戸記念庭園に行った。
初めて言ったけど、日本で見ても立派だと思えるほど
綺麗に整備された庭園だった。新渡戸稲造がビクトリアで
亡くなったことでできたらしい。立命館大学を作ったのも
新渡戸稲造でUBCと立命館は結構交流があるらしい。

夕食は、Cambieと25thのあたりにある、
Landmark Hot Potという中華しゃぶしゃぶのレストランで
ご馳走になった。Hot Potなんてものは初めて食べたけど、
旨すぎる。正確な住所は4023 Cambie St.

先生3人、学生1人で遊ぶという変わった構成ではあったが、
大学組織の裏話なども聞けて楽しかった。
たくさんご馳走になったし。
思ったことは、大学の先生方であってもみんながみんな、
好きで研究してるわけではないようである。
研究費の調達も容易ではないようである。

帰宅したら新しいルームメートがいました。
また、新たな生活ですなぁ。
朝寝坊して10時前に研究室に行くも、誰もいない。
新学期前の金曜なんてこんなもんか。
来週から研究を始めるためにちょこっと整理整頓して、
ちょこっと調べ物。
調べ物に飽きたら、旅行中に出会った人たちにメール。
なかなか難しいけど、少しでも連絡を取り合えると良いな。

夕方頃には誰もいなくなり、研究室に1人ぼっち。
そこにやっと日本のBOSSが登場。
日本の大学から別の先生が来ると言う事でBOSSとその先生と
研究室で会うことになっていた。その後Bunaby山を見に行って
Lougheed Mallの近くのTAKUMIというお寿司屋さんで
ご馳走になった。BOSSの家族も来て賑やかで良かった。
食事後、先生方をBOSSの車でダウンタウンのホテルに
お送りして、BOSSに家まで送っていただいた。

それにしても、金曜のダウンタウンて人がいっぱいいるなぁ。
金曜のダウンタウンなんてShaboosenにしか行ったことない気が
する。僕的には、バンクーバーで一番行く価値のないところである。
朝食に、日本から友達が持ってきてくれた、
塩辛とサトウのご飯を食べる。感激。
そのあと、あられを食べる。また感激。
あられ位はこっちでも買えるんだけど、高すぎるんだよね。

そんな幸せな朝食のあと久しぶりに大学へ。
研究室にいた学生は2人。その後来たのは2人。
まあ、夏なんてこんなもんでしょうか。
来週から新学期が始まります。
そのためか、今日は新入生向けのオリエンテーションをやっていたなぁ。

英語で返信できるメールは旅行中に返信していたけれど、
それ以外のメールが溜まっていたのでその処理。
研究室のみんなになんどか旅行中の写真を説明。
これでほとんど一日が終了しました。
Toronto~Vancouver

バンクーバーに戻る日と同時に8月14日から始まった
ごちゃ混ぜの旅行がやっと終わる日。
明日からまた大学である。

朝、4日間ずっと同じ部屋だったスコットランド人たちとお別れ。
チェックアウトが11時だったのでそれまでホステルでのんびり
過ごす。さらに飛行機まで時間があったので、グリークタウンに
行ってみた。ギリシア国外では最大となるコミュニティらしい。
看板もギリシア語と併記されてた。そこでお昼を食べて、
またスタバでのんびり。日本の友達に手紙を書いて出した。
が、この手紙は後日戻ってきた。ポストオフィスの兄ちゃんが
間違えたのだ。

グリークタウンでお昼を食べた時に、食後に爪楊枝が出てきた。
日本のほど鋭くなかったけど、目的は全く爪楊枝と同じである。
そんな習慣がギリシアにあることに驚く。

空港に向かうも思ったより時間がかかりちょっと焦る。
でも、普通に間に合ってチェックインから搭乗まで待つことなく
スイスイ行けた。
Toronto

ナイアガラへ行ってきた。
9時半のバスに乗ってナイアガラへ。
バスはGreyhoundCoach Canada があって、
それぞれ違った時間に違った料金でバスを運行している。
所要時間は一緒だが、Coach Canadaの方が安い。
往復券を買った場合、行きと帰りで違うバス会社を
利用することはできない。

ナイアガラの何も無いダウンタウンに到着し、とりあえず昼食。
その後、バスデポからナイアガラの滝まで歩く。

アメリカ滝とカナダ滝の両方の滝つぼまで船で行ける
霧の乙女号(Maid of the Mist)に乗る。
その後、上からカナダ滝の近く(テーブルロック)まで行くが、
この日の風向きの関係か、水しぶきが全部カナダ側に
来ていて土砂降りの雨のようになってた。


アメリカ滝


カナダ滝。近くは水しぶきがひどくてカメラ出せず。

ナイアガラの滝を見たほとんどの人がいうことですが、
思ったほど落差がない。水量はすごいけど、イマイチ
物足りない。水しぶきの届かない場所でしばらく滝を
眺めてバスデポへ歩いて戻る。

バスの時間を調べずに適当に戻ったため、1時間半ほど
バスを待つ羽目に。16時半のバスでトロントへ。そのまま
ホステルへ戻るのもなんなので、18時にトロント到着後に
MBLを見に行った。チケットは確か$25位だったかな。
Toronto Blue Jaysは弱小なので当日券でも余裕。
1塁側1階の内野と外野の間くらいのグラウンドから10列位と
いう超いい席だった。ネットが無いのでファールボールに常に
気を配ってた。


ズームなしです。近かった。

8回くらいで体がダルくなってきたので、ホステルに戻る。
同じ部屋のスコットランド人に野球の話をしたら彼女たちも
試合に行ってたらしい。一緒に行けずに残念。
お互いの思いつきで行ってたのでどうしようもない。
Toronto

昨夜遅かったので、ナイアガラは延期して11時に起床。
まずToronto大学へ。多分カナダで一番有名な大学ですかね。
デカイ。朝も昼も食べてなかったので、食事できる場所を探して
歩き回る。昼食後、お決まりのBOOKSTOREでTシャツを購入し、
大学をあとにする。

次に無料で見学ツアーに参加できるオンタリオ州議事堂へ。


オンタリオ湖畔を散歩。トロント市庁舎を眺めてホステルへ戻る。
アラスカでも食べた懐かしのインスタント食品を久しぶりに食し、
夜景を見るべくCNタワーへ。
現在のところ世界一高い建造物です。553.33m
背も高いけど値段も超高くて$25.99。
ここへ夜景を眺めに寂しくも1人で登る。
一番高い展望台からの眺めは圧巻。




超綺麗な夜景。登る価値は十分にあり。
でも、グラウスから見るバンクーバーの夜景の方が綺麗です。
ちなみに展望台にあるレストランに予約を入れると、
タダで登れるようです。コースは1人$31からあるようなことを
言ってました。
Quebec City~Toronto

今日で、日本から来た友達ともお別れ。
タクシーというかタクシーのにいちゃんの自家用車で、
空港へ。まあこの方があっちは運賃をまるまるもらえるから
都合がいいわけです。初めてAir Canada Jazzってものに
乗りました。かなり小さいジェット機。外を歩いて搭乗。
友達と同じ飛行機でトロントまで飛び、そこでお別れ。

僕は空港から地下鉄を乗り継いでホステルへ。
ホステルはKensington Castle
このホステルはやばい良いホステルです。
外から見たらただの民家でホステルには見えなくて
ちょっと探し難いけど、超綺麗。バスルームなんて
そこら辺のホテルより全然綺麗でかっこいい。
ドミトリも超綺麗、バスタオル付き。朝食付きでシリアル、
2種類の食パン、ジャム、バター、バナナ、牛乳、
オレンジジュース。キッチンも超かっこいい。
食器もキッチン用具も超かっこいい。製氷機、浄水器もあり。
Dellのデスクトップが2台あって、使い放題。でっかいテレビ。
ホステルの位置口はカードキー。ロッカーも鍵付き。
これは良いかわからないけど男女相部屋。
でも、みんな楽しくやってました。$25。


で、またそこに泊まっていた人たちも最高。
コックをしていたという陽気なドイツ人が到着してすぐの
僕に作ったパスタを分けてくれた。旅行中の人や、
英語を学んでる人、トロント大学に入学直前の人など、
とにかく常に満室。宿泊を延長したくても、部屋が取れなくて
一旦別のホステルに行って戻ってくる人もいた。

この日は日曜で、Kensington Marketで今夏最後の
お祭りをやっていた。夏、毎週日曜に行われるらしく、
今日が8月最終日曜日で、今夏最後だった。
通りは人で埋め尽くされて、すごい賑わいだった。
僕と同じ頃に到着したスコットランド人2人と、陽気なドイツ人
コックと共に歩いてまわる。
夕食は、スコットランド人2人と中華街のフードコートへ。

さらに、夜はホステルの人たちと近所のPubへ。
ビール飲んで、ライブを聞いて、ビリヤードした。
1人が酔いつぶれて大変だったけど、楽しい夜でした。
ホステルに戻れたのは、3:30。次の日にナイアガラに
行こうと思ってたけど、延期。


本当に毎回ホステルには恵まれてます。
Quebec City

朝食にクレープ食べたいという友達についていき、
歩いて早朝から開いているクレープ屋さんへ。
Casse-Crepe Breton
1136 Rue St-Jean
中身はハムとチーズのを食べた気がする。
こっちのクレープって日本のと違って皿で出てきて
ナイフとフォークで食べます。って一応説明。

9時からオルレアン島などを巡る半日ツアー に参加。
ホステル前に迎えに来たバンに乗って、オルレアン島、
モンモランシー滝、教会、チョコレートファクトリなどを巡る。


落差がナイアガラの滝の1.6倍とかいうモンモランシー滝。
かなりの迫力でした。

昼過ぎにツアー終了。また教会を巡り、戦場公園へ。
昔イギリスとフランスが戦った場所らしい。
広くて緑溢れる公園でした。その一部に400段にも及ぶ
木製の階段がある。最初は行くつもりじゃなかったのに、
遭遇した老夫婦に拉致られ一番下まで降りる。
僕らの目的地は上にあるわけで、降りたからには登るしか
ないということで、また登る。

夜は、往復$6の川を横断してるフェリーに乗って、
対岸からケベックシティの中心地を眺める。
夜景が綺麗でした。


Montreal~Qubec City

今日はケベックシティに移動する日。
友達は2人は飛行機だけど、お金の無い僕はバスです。
まあバスでたった3時間なんですが。。
バスまで時間があったのでケベック大学に立ち寄る。
ケベック大学はモントリオールにあってケベックシティにはない。
でも、ブックストアが改装中で閉まって何も買えず。
まあ、ガラス越しに見た感じではMcGillと同様に
全くいけてなかったけど。

利用したバスはOrleans Express というモントリオール、
ケベックシティ周辺を網羅してるバス会社のバス。
予約は不可で早いもん勝ちというGreyhoundと同じスタイル。
バスの中にコンセントがついていてビックリ。

さて、ケベックシティのバスデポに到着。
バスデポからホステルまでは歩ける距離なのだが、
城壁とかがあるせいで道が曲がりくねってて、
さらに坂ばっかでわかり難かった。
ケベックシティでのホステルは、
Auberge Internationale de Quebec でした。
観光するには非常に良い場所にあります。
ここでは、2泊して2泊ともプライベートだったのですが、
ベットもバスルームもB&B級に綺麗でした。
タオルも付いてた。でも、ちょっと高かったかな。
$30以上だった。朝食が付いてるはずなのに、
なんか予約の関係でついてないの言われる。

モントリオールはまだそれほどフランスといった感じでは
なかったけど、ここケベックシティは完全にフランスだった。
建物、雰囲気、人々すべてが全然違う。同じ国の中に
これだけ違った町があるというのも面白い国である。

ちょうど僕がチェックインを済ませたところへ、
空港からタクシーで友達が到着。部屋に荷物を置いて、
また教会めぐり。夕食はケベック料理のお店へ。
どうやらミートパイが有名らしい。すっごいボリュームで
美味しかったけど苦しかった。お店は、、、
Buffet de l'Antiquaire, 95 Rue St-Paul

観光の町だけあって、昼夜を問わず大道芸があちこちで
行われてた。こういうのをのんびり眺めるのもかなり楽しい。