夕方頃、AshとMikeがDefenseについて話をしていた。
Ash研でも来週にSee-Ho、4月中旬にMikeのDefenseが控えている。
話はDefenseで落とされたらどうなるかとか言った内容。

聞いていた中で驚いた話を紹介します。

アメリカのどっかの大学(名前はよく聞こえなかった)で、
Defenseで落とされたPh.Dの学生が落とした先生をでっかいハンマーで
殴って殺してしまったらしい。
それ以降その大学ではDefenseで落とされることがないらしい。

日本ではどうか知りませんが、もしPh.DのDefenseで落とされたら、
もうその大学ではPh.Dを取れないらしい。
これはかなり驚きました。相当厳しいことです。
外国でPh.Dを取るには5年とか6年とかかなりの時間とお金をかけてます。
それだけ時間とお金を費やして、修士卒というのはかなりつらいものが
あります。実力は十分についているとは思いますが、
学歴社会ですからその後はかなり厳しいことになると思います。
それだけにこちらの学生はきっちり時間をかけてやるため、
Ph.Dを取るのに時間がかかるのでしょうか。

何気に一番驚いたのが、AshがPh.Dを取るときの論文数。
Journal16本、Conference Paper20数本!!
ありえません。想像を絶する数です。
これだけ実績があっても、Defenceでは文句を言われたそうです。

Ph.Dとは非常に高いハードルであると実感しました。