日本の僕の先生から電話があった。
奨学金の結果報告と近況調査の電話でした。

奨学金は残念ながら落ちました。
当たればデカかったんだけどなぁ。残念。
まあ、面接がまずかったんですが、完全に僕の力不足なわけです。
最初は当たればいいかなぁって申し込んだ奨学金でしたが、
やっぱり落ちると悔しい。悔しい。

振り返ってみると僕はこれまであんまり「落ちる」という経験が少ないです。
高校も大学も大学院も英検も研究室所属の面接も。
これまでで落ちたのは、スノボーの検定、就活、今回の奨学金。
じゃんけんに良く負けるとか、くじ運がないとか、彼女によく振られるとか
よくあるんですけどね。
もちろんどれも一生懸命やってきたけど、やっぱり運もあると思う。
だから、きっとこれから色々大変なことあるんだろうなといつも思ってます。
それが来たときに乗り越えられるようにって頑張ってるつもり。

話が大きくそれたけど、電話の近況報告について。
こっちに来て、日本の研究室の同僚がいることもあって順調なのです。
だから、別に困ってることもなく。思いつかなかった。

だから、「遊びなら困ったことあるんですけど、、、
スノボーのワックスをかけるペーパーが無いんですよ!」って言ったら
先生が「送ってやるよ!」と一言。こんな先生です。
だから、僕はこの研究室を選んだんです。
あと、「研究のことは気にすんな。俺が行ったらしごいてやるから。」とも
言われました。先生は3月から10ヶ月こっちに滞在するのです。

なんとかそれまでに英語を使えるようにしたいもんです。