今日は、先々週土日を返上して出勤した見返りに御上が与えてくれた代休日である。
昨日、34歳のヤバい男性と出会って、無性に腹が立って、衝動で日記を書いた後、疲れからか歯も磨かずに気絶したように寝ていた。
朝7時。ペットのトカゲに餌を与えなければという義務感からか、まだ寝足りないと思いながらも頬をつねって何とか起き上がった。
歯を磨かなかった次の日は、必ず酷い頭痛と倦怠感に襲われる。でも、その程度の疲れによって、家事などの必要雑務をやらずに終えるのは、小さい子どもや猫ならまだしも、あまりにも非人間的・非文化的であると思う。僕は給餌した後、昨日ブックオフで買った本を整理した後、3月末の引っ越しに備えて部屋を片付けようと決心し、空気を入れ替えるために窓を開けた。
決心はした。
だがどうにもやる気がでない。ロフトに敷いてある布団からの引力を感じる。さらにいうと、なんか鼻がムズムズする。嫌な予感がした。そう、花粉である。
確かに季節外れにも半袖Tシャツで過ごせるほど快適な気温であった。スギたちは、「もっと気持ち良くしてやるよ人間ども」と言わんばかりに、ここぞとばかりに空中に子種を撒き散らし、容赦なく我々の粘膜を刺激し犯し始めたのである。全く迷惑千万である。
僕は急いで窓を閉めた。そしてなんかだるいなと思ったら、いつのまにかロフトに吸引され二度寝した。
そして16時起床。
部屋の片付けの前に洗濯を終わらせないといけない。たぶん部屋にはすでに大量の花粉が入ってきていて、片付け作業にはティッシュ常備は必須。片付けはおそらく通常よりも時間がかかると思われる。
ネタ作りもしないといけない。
昨日武蔵小杉なんて行ってないで部屋を片付けてたらよかった。
代休が終わる恐怖。
はたして僕は3月に無事引っ越しを終えることができるのであろうか。
今日も非人間的・非文化的な自分の部屋を見ながら心臓をバクバクさせている盆場なのでした。