観光3日目はオランダへ。

この日も早朝からの列車移動でしたので、
朝食は前日に駅構内の小型スーパーで購入しました。

商品を選んでるときに、ショーケースにあったものですが、
パッケージに”TERIYAKI"や”DONBURI"という表記の商品が。
その商品の上段には寿司らしきものもありました。
日本食として浸透してるんでしょうかね~?

せっかく海外に来てるんだから、

あえて、日本食(っぽいもの)は選ばず、ケバブを購入。

2切れ(巻)で4ユーロ(約800円)。
そこそこ大きかったので、値段相応だと感じました。

駅構内のフードコートっぽいところで
ホットミルクを購入し、
そこにあるテーブルでいただきました。

ーーーー 駅に関する情報 ーーーー
列車での移動ですが、駅には発車案内板がありますが、
日本のように、○○方面とかで分かれてるわけではなく、
単に発車時刻順に、

行先や、列車の種別、乗車番線が表示されてます。

なので、この案内板に表示されるまでは、
何番線から乗るか判らないんです💦

利用したブリュッセル南駅は、大きめの駅なので、
分単位の発車スケジュールとなっており、
20分先の列車すら表示されてない状態でした。

自分が乗車する列車の情報を確認したら、
それに従って乗り場に移動します。

乗り場に行くと、


行先、発車時刻、列車種別、途中停車駅などが

表示される案内板と、

ホーム上での大まかな乗車位置を記した看板がありました。

自分が乗る列車の乗車位置はどこだろう?っていうのも、
ホーム上にあるモニターで確認できます。

列車が止まる位置や、

何号車がどのゾーンに入るかというのが、
このモニターでわかるので、座席指定した号車の位置に

移動して列車を待つことになります。

ーーーー 駅情報おしまい ーーーー

赤いボディのユーロスターがやってきましたので、

乗車します。

車内も赤いシートで、高級感がありました。

ブリュッセルの街を抜けると、郊外の農場には現代の風車。

1時間ちょっとでオランダのロッテルダム中央駅に到着しました。

セント・ジェームズ・パークでの癒しタイムを終え、
お隣にある、バッキンガム宮殿を外から見物しました。


 

塀の中では、衛兵さんが独特の歩き方で警備中。

 

 

曜日によっては、大規模な衛兵の交代式が

見物できるそうです。

セントパンクラス駅に向かって、
また、ロンドンの街を街ブラです。

ホース・ガーズという施設があって、
その入り口の門には馬に乗った衛兵さんが

警備をしています。

馬と一緒に記念撮影する人がひっきりなしに

やってきてました。
衛兵さんのポジションの周りに白線で枠が書かれてて、
その中に入ってしまうと、馬にかまれるらしいです。

昔の戦いの勝利を記念して造られた、
トラファルガー広場の近くには、
 

オープンカフェなどが並ぶオシャレな通りがありました。

セントパンクラス駅まで

グーグルマップとにらめっこしながら
街ブラしたんですが、写真のような交差点

(写ってないですけど、ここは6差路でした)が

ちょこちょこあって、めちゃくちゃ悩みながら

歩きました。


なんとか無事に駅までたどり着き、
予定通りのユーロスターに乗車しました。
復路の車内食は、めちゃめちゃ軽かった往路に比べれば
少しボリュームのあるものでした。

翌日はハウステンボス、じゃなかった、
オランダです。

お楽しみに。

ロンドンっ子の憩いの場、
セント・ジェームズ・パークに行ってみました。


木々の生い茂る森、水鳥がのんびり泳ぐ池。
まあ、どこにでもありそうな公園です。

と、思ったら、

ここ、動物との距離が近すぎなんです😊

ちょっと目が合うと、”なんかくれるんか?”みたいな感じで

リスが至近距離まで寄ってきます。

芝生地帯に目を移すと、


くつろぐ人間の間を、隊列を作って闊歩するカモ類の鳥。

ベンチで談笑してる人を、じーーっと見てる鳥。

あんたら、鳥って、警戒心強いんちゃうの?って
確認したくなるほど、人間たちとなじんでますww


木の上から、肩に乗ってくるんか?って感じで
リスに構えられるしw

でも、とっても楽しい光景で、癒されました。

ここまでかなりの歩数歩いて、腹も減ってきたし、
どこでメシを食べようかな~?と考えてたら、
公園内にある売店でランチが食べられるみたいだったので、
これぞイギリス!の、


フィッシュアンドチップスを美味しくいただきました。