楽しかった旅もいよいよ最終日です。

 

アブダビの空港を夜に出発する便に搭乗するので、

ホテルチェックアウト後も十分な時間はあったのですが、

観光らしい観光はしませんでした。

 

~ 最終日も少しやらかしネタが・・・ ~

 

チェックアウト後、路線バスで移動しようと思い、

途中下車の場所までの料金、そこから空港までの料金を

Googleマップで確認したら、その時点のICカードの残金

では、少し不足するみたいでした。

 

ICカードへのチャージするは現金のみ可能だったため、

ATMで現金を下ろすことに。

他の人が操作して、うまく引き出せてるのを確認し、

さあ、下ろそう!

・・・あれ? このカードはダメ、って感じの表示が。

機械にVISAのステッカーとかあるやん~、なんで??

 

しょうがないので、別のところにあった、別の銀行っぽい

ATMで試したら、うまく流れて行ったけど、

降ろせる単位が、100AED(約4500円)。

チャージしたいのは500円程度なんだけどな~。

まあ、日本のATMでも500円なんて下ろさないか?w

 

で、現金は下ろせたけど、ICカードのチャージの時にも

ハプニングが・・・

チャージしようと機械の説明通り(と思う)に操作して、

さっき下ろした100AED紙幣を挿入したら・・・

エラー音っぽい音が出て、そのまま返却(T_T)

もしかして、偽札つかまされた?

いや、この機械が悪いんや!と、気持ちを入れ替えて、

別の機械でやってみると、同じような音が・・・

でも、返ってきたのは、10AED紙幣が数枚。

ん?単に両替された??

良く数えてみると、9枚。

不安そうにしてると、機械のそばにいた、

屈強なガードマンっぽい人が、

大丈夫だよ~、みたいなポーズしたんで、

あ~、10AEDチャージ出来たんだ、と信じ込んだw

(正常な時とエラーの時、音変えてくれよ~ショック

 

 

~ アブダビ街ブラへ ~

 

バス停に向かって歩いていると、いろいろな飲食店が

ありまして、そのほとんどの入り口には、

お店の評価を示すような貼り紙がされていました。

日本にもあるような、お店評価サイトがあるんでしょうね。

 

バス停には、どのバスが止まるかがわかるように、

路線番号の書かれたボードがあるだけで、

特に、発車時刻等の掲示はありませんでした。

時刻が見れるサイトがあるんでしょうね。

(Googleマップで表示されるぐらいですから)

 

街のいたるところで、掃き掃除をしてくださっている人が

いました。 おそらく、立派なお仕事として雇われて

いるんでしょう。 おかげで、街はとても綺麗でした。

 

バスに乗って、アブダビ最大級のショッピングモール、

ヤス・モールに行ってみました。

モールに入ると、モール内でウォーキングしましょう、

みたいな立て看板がありました。

日本のイ〇ンモールでも、そういうのありましたよね。

 

先ほど下ろした現金を消費するために、モール内の

フードコートでランチを食べ、食後のデザートに

モール内のスーパーで中東ならではのスイーツ、

”クナーファ”というものを買ってみました。

多分、クナーファっていうのは、外側の繊維状に揚げられた

ものに甘いシロップをかけた物全般を指すのだと

思います。 購入したものは、その繊維状のものの中に

スティック状のチーズが入ってるものでした。

美味しかったですよ^^

 

さらに、スーパー探索していると、野菜コーナーで

新たな発見が!

日本でもおなじみの”オクラ”、海外でも"OKRA"って

表記されるんですね。 ビックリでした。

 

このヤス・モールのそばには、高級車ブランド、

フェラーリをテーマにした、フェラーリワールドという、

テーマパークもありましたが、時間の都合でパスしました。

 

ヤス・モールをあとにして、路線バスを乗り継ぎ、

無事に、ザイード国際空港に到着しました。

 

入国の際に立ち寄った到着ロビーも素敵な空間でしたが、

出発ロビーもまた、天井の高い、広々とした空間で

感動しました。

 

出国審査、手荷物検査を終えて、制限エリア内へ。

お土産などを売ってそうなショップの前には

ラクダの置物がありまして、なんと、これ、

売り物だったんです😮(買う人おるんかいな??)

 

最後のフライトの搭乗開始時刻になり、機内へ。

シートモニターには、通天閣と新世界の画像が表示

されてるではありませんか^^

(関空路線だけでしょうね)

 

美味しい機内食で夕食と、朝食をしっかりいただき、

(内容は覚えてませんw)

関西国際空港に戻ってきました。

 

全行程、8泊9日、あっという間でしたが、

自分的には内容の濃い、素敵な旅になりました。

 

エティハド航空さんはじめ、各国での公共交通機関の

みなさま、大変お世話になりました。

また、利用する機会がありましたら、

よろしくお願いいたします。

 

最後に、いつも長文で見づらい思いをしながら、この

投稿を見てくださったみなさま、

ありがとうございました。

 

また、次の珍道中でお会いしましょう<(_ _)>

~ シェイク・ザイード・グランド・モスク ② ~

 

ここは、専用サイトから必要事項を記入し、

入場時刻を指定するだけで、“無料”で見学できるんです。

それも、滞在時間の制限もなしびっくり

 

夕方から夜まで堪能しました。

 

夕方は夕方で素敵な光景でしたが、

 

夜になると、

(アラブの夜景初体験の自分が言うのは気が引けますが)

“アラビアンナイト”の世界ですラブ

 

全体的にライトアップされた建物、

 

内部の照明が柱の間からこぼれる回廊、

 

総タイル張りの中庭、

 

外観を堪能したあとは、

モスク内部の見学をしました。

 

内部の構造もおしゃれで、

 

とても広い礼拝堂には、

世界最大級といわれる、ペルシャ絨毯が敷かれ、

 

天井からは豪華なシャンデリアが吊るされていました。

 

カモさんも見学に来てましたよ^^

 

モスクの見学を終え、路線バスで帰路に着き、

アブダビのメインバスターミナル付近の大衆食堂っぽい

飲食店でシャワルマを食べ、大満足の一日を終えました。

(ドリンクセットで500円程度、激安! 写真忘れたw)

~ シェイク・ザイード・グランド・モスク ① ~

 

今回の旅行で絶対に訪れたかった場所です。

 

ひとつ前の訪問地、カスル・アル・ワタンの場所から、

再びexperience abu dhabi shuttle busに乗車しました。

 

アブダビの街を眺めながら・・・

(街並みの記憶がほとんど無いほどウトウトましたが💦)

モスク前に到着しました。

 

申込時に指定した、入場時刻まで余裕があったので、

テクテク歩いて10分ほどのところにある、

ビューポイントに行きました。

 

ここは、水面に映るモスクが綺麗に見えるポイントなので、

多くの人がいるんだろうな~、と思ってたんですが、

だ~れもいませんでした。

 

おかげで、薄く張られた水面で遊ぶ水鳥たちを見ながら、

納得の一枚が得られるまで、のんびりと写真を撮りました。

 

訪問者の入場ゲートまでは、地下でつながっていて、

ショッピングモールが広がっていました。

 

モスクの中には、アラブの民族衣装が売られているお店も

ありました。

入場に際して服装に規定があるため、その規定に抵触する

服装で来てしまった訪問者は、このようなお店で

規定がクリアできるような服を購入することになります。

 


規定をクリアするためのベーシックなデザインのものは、

どのお店でも、女性用で約2,000円、

男性用で約2,500円で売っていると、それぞれの

お店の入り口に共通の案内板が掲示されていました。

(”ここでは”明朗会計なんですねww)

 

さすがに、写真の左側に写っているような豪華な服は、

それなりのお値段がするんでしょうね~^^

 

モールの中のフードコートで、遅めのランチタイムです。

せっかくなので、アラビア料理的なものを購入しました。

しかし・・・どうやって食べたらいいか解らず。

提供されていたプラスチック製のナイフは鶏肉の硬さに

負けて折れてしまい・・・

なんとか、完食しましたチョキ

鶏肉と、野菜と、それを包むための生地のようなもの、

美味しかったです。

 

入場時刻になり、いよいよモスク内部へ。

まずは、夕暮れ時の光景を写真に収めていきました。

 

全体的な外観の見ごたえは圧巻の一言です。

 

柱はナツメヤシを連想させるようなデザインだったり、

 

柱や床には、きれいな花のような装飾が施されていました。

(大理石をカットして埋め込んだものに見えました)

 

回廊など、建物の外観部分をのんびり眺めながら、

優雅な時間を過ごしていると、日も暮れてきて、

モスクはさらに幻想的な姿を見せてくれることに・・・

 

続きは、次の投稿でウインク