いよいよ、ヨーロッパ最終日。

パリからアブダビへのフライトは出発が夜なので、
それまでパリを観光。

ユーロスターに乗車し、パリ北駅まで移動。
 

前日に買ったクロワッサン”2個”とカフェラテで朝食。
(2個を強調してる理由は、一つ前の投稿を見てください)
海外で飲むペットボトル入りのコーヒー飲料は、
甘すぎると感じるものが多かったのですが、この、
カルフール(フランスのスーパー)のロゴが入った
カフェラテ(エスプレッソ)は甘さ控えめで
飲みやすかったです。

パリ北駅に到着後、貴重品とカメラ以外の荷物を
手荷物預かり所に預けて、身軽に観光に出掛けました。
(料金が数時間単位の枠で変動するのが頭に入ってなくて、
”いつ戻ってくるん?”みたいなことを係の人に聞かれた
ときは、”???”ってなって、”今日”って答えてしまい、
微妙な空気に・・・
その直後に、壁に貼ってる料金表に気づいて、
”4~8時間後”って答えて事なきを得ました)

パリ北駅から、RERという路線の電車を利用して、
ベルサイユ宮殿の最寄り駅まで移動しました。

 

そこから徒歩10分少々でベルサイユ宮殿に着きました。

世界屈指の観光地ですから、ゲート前にはたくさんの
観光客の姿がありました。

入場時刻の指定されたチケットを公式サイトで
購入してましたので、スムーズに入場出来ました。

中に入ると、何かわかんないけど、お偉いさんの日常を
表現したような彫刻がありました。
(吹き出しをつけて大喜利してみたくなりますね😁)

宮殿内部には、王室礼拝堂というところがありまして、
ここは、ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が
執り行われたところだそうです。

白の大理石や金の装飾が施された内部には、

 


パイプオルガンや、豪華なシャンデリアもあり、
その豪華さに圧倒されました。

 


(シャンデリアはろうそくが使われてるように見えますが、
ろうそく型の電球のようですね)

ダム広場からアムステルダム中央駅に向かって

ぶらぶらしました。

この旅行の際によく目にした、特徴のある建物が並びます。


よく見ると、それぞれの建物は、微妙に横に傾いてたり、
前後に傾いてたりしてます。
地盤が弱い関係で、このようになってしまうらしいです。
なんか、人間のように、お互いに寄り添い、支えあいながら
建ってるって感じで、温かみを感じました。



運河をめぐる観光船もたくさんあり、
中には、象のオブジェが乗っかっているものも😊


通りを進んでいくと、ちょっと刺激的な内容を感じさせる
ミュージアムもありました(入ってはいませんけどw)。


運河・立派な教会・トラムの走る通りを抜けると、
東京駅のモデルにもなったとも言われる、
アムステルダム中央駅に着きました。


自分の感想としては、東京駅のモデルというには、
ちょっと無理がありそうな感じがしましたね。


駅舎は、外観も内部も素敵なものでした。



構内を抜けて、運河に面した通りに出ると、
たくさんのカモメたちが、思い思いに時間を過ごしている
人間たちを観察していました😄

アムステルダムをあとにする前に、
もう一つ名物を食べてみようと、駅構内を歩いていると、
伝統料理、クロケットが買えるお店がありました。
(日本のコロッケの原型かな?)

扉付きの陳列ケースに一つずつ、
出来立ての商品が随時補充されています。
いろいろな種類のクロケットの中から好きなものを選び、
キャッシュレス決済を行うと、ケースの扉を開けて
商品を取り出せる仕組みになってます。

帰りの列車内でのおつまみとして、いただきました。

~ 久々の珍道中ネタ投入 ~

宿のあるブリュッセルに戻り、駅構内のスーパーで
翌日の朝食用にと、クロワッサンを買いました。
均一価格で何種類かのクロワッサンが売られていて、
備え付けの紙袋に詰めて会計をする仕組みだったんです。

クロワッサンと飲み物と、スナック菓子をもって、会計へ。

会計を済ませ、店外に出たところで、

支払い金額に違和感・・・

クロワッサン、2個しか入れてないのに、
レジのおばちゃん、5個って入力してる!!!
やられた~~~(T_T)
まあ、袋の中身を見てたから、故意じゃなく、
キーボードを打ち間違えたんだろうなと・・・
(2と5は上下の位置関係だから)

数の打ち間違いをアピールしに行こうかとも思ったけど、
上手く伝わらないだろうし、キャッシュレス決済してるから
返金の手続きも面倒になるだろうと思い、
クロワッサン3個分の料金は、レジのおばちゃんへの
チップということにしました😊

ロッテルダムからユーロシティダイレクトに乗車し、
アムステルダム南駅で下車しました。

 

トラムに乗車し、アムステルダムの中心部へ向かいました。

 

主要な観光スポットがあると思われる(テキトー)
ところで下車し、街をぶらぶら。

 

いかにもオランダっぽい建物がある街並みの中を、
たくさんの自転車が駆け抜けます。
二輪車専用の通行帯で、進行方向も決められてるので、
車並みのスピードで走っていきますww

 

少し歩くと、これまた、オランダならではの
運河の風景が見られます。

運河の上から見るアムステルダムの街も素敵でしょうね。

 

歴史的な建物と近代的なトラム、と、思って
撮った写真ですが、そばにある電柱に掲げられてる
看板(標識?)には、立小便禁止と思われる表示。

しちゃう人いるんでしょうか??・・・😅
 

 

近くにはいろいろなショップが立ち並ぶ通りもあり、
多くの人で賑わってました。


旧市街の中心部にはアムステルダムの市名の語源となった、
アムステル川を堰き止めるダムのあったところに、
ダム広場という歴史的中心地がありました。
みんな、思い思いの時間を過ごしてる感じの
のんびりしたところでした。


ダム広場の近くの趣のある路地を歩くと、
飾り窓地区というところに出ました。


運河をはさんだ通りには、昔の日本でいうところの
”遊郭”みたいなお店が並んでいるそうです。
夜になると雰囲気も一変するんでしょうね。
自分が歩いた時間帯では、窓際でお客さんにアピールする
女性は、一人だけでした。
(とってもベテランっぽいオネエサンでしたがw)

この日のランチがあまりにも軽すぎたので、
早めに晩御飯をとることに。


フライドポテトがメインのお店で、
ポテトといろんな揚げ物のセットを注文しました。
ドリンクもいるだろうな~と、日本では見かけない、
ベリー味?のファンタも一緒に注文したら、
あれあれ??料理と一緒に、コーラがついてきました。
よくよくメニューを見ると、コーラがついてくるって
書いてましたわ(;^_^A
ま、こういうハプニングもないと、
珍道中って書けませんもんねww