バスステーションのところからドバイメトロに乗って、
オールドドバイと呼ばれる地区へ移動しました。

世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファも見えますが、
この辺りは高層ビルもなく、のどかな雰囲気でした。


街を歩くと、スパイスを専門に扱ってるお店が並ぶ
通りがあり、スパイスのいい香りが漂ってました。

アブラという渡し舟で川の対岸にも渡れるようでしたが、
現金のみの舟しか見つけられなかったため、
断念しました。
(交通系カードが使えるものもあるそうです)

さらに歩くと、グランドスークと書かれてる市場や、
 

貴金属を専門に扱ってるお店が多く入る、
ゴールドスークと呼ばれる市場がありました。
 

値札が出てるお店は少なく、
価格は交渉次第ってことらしいです。
(ボッタクリ注意ですね🤣)


その後も、オールドドバイの雰囲気を楽しみ、
ド派手なドバイへ移動しました。

ドバイへは、ドバイの交通機関が運行する路線バスで
移動しました。


料金は約1000円と、とってもお安く移動できます。
ドバイの交通機関で使える交通系ICカードを購入しました。

バス車内の運行表示モニターには、2時間ちょっとって
表示されていましたが、予定より早く、1時間半程度で
ドバイのイブン・バットゥータ・バスステーションに
到着しました。(途中ぶっ飛ばしたのかな?w)

到着したバスステーションには、ショッピングモールが
あり、内装の豪華さに魅了されました。
 

壁には自分が住んでるところの近くの川で
よく見かける、アオサギが描かれたものがありました。
普段見てる姿は、ボーっとしてて、おマヌケな印象ですが、
こうやって描かれてると、ここでは、ちょっと高貴な鳥と
されているのかな~?と見直しちゃいました😊


さらに奥に進むと、ドーム状の吹き抜け空間が現れました。
中央に、飲食店が半円状に二つ配置されていましたが、
そのうちの一つは、”世界一美しい”と言われている、
スターバックスコーヒーのお店がありました。


イケメンアラブ人の店員さんはとてもフレンドリーで、
楽しい時間を過ごせました。

このバスステーションは、ドバイ中心部から少し離れて
いるため、ここからメトロに乗って、中心部に移動です。


モールの窓や、メトロの車内からは、
空間を贅沢に使った建物や、なんじゃこりゃ?って
構造のビル。 そして、巨大な額縁のような建造物、
”ドバイフレーム”も見ることができました。

ヨーロッパの旅を終え、帰りもエティハド航空で移動です。
 

夜遅めの出発でしたが、軽食タイプではない機内食が出て、
しっかりいただきました。
(ピンボケの上、もう内容は覚えてません💦)

ひと寝入りして目が覚めると、眼下にはUAEの景色。
今までに見たことがないような、いかにも砂が多そうな
陸地が広がってました。

空港に降り立ち、入国審査と流れるんですが、
国(空港?)によって、いろいろ違いがあるんですね。
審査官との面接の前に機内持ち込み手荷物の
セキュリティチェックが入りました。

特に問題もなく、入国できましたが、
いつものごとく、なかなか空港から動けませんでした。

①無料提供されたeSIMの設定に時間がかかった。
②ドバイまで行くバスに乗るためのカードを購入しようと
したが、結局売ってないと理解するまでに時間がかかった。
(下調べでは購入できるとネットの情報があった)

時間かかったついでに、空港内をちょっと散策しました。
 

駐車場とターミナルビルの間の通路に、お花の自販機が
ありました。(お見送りの時に渡すんでしょうかね~?)


ターミナルビルは曲線が多用されたオシャレな建物でした。

まだ、朝早かったので、荷物だけでもホテルで預かって
もらおうと決めて、アブダビで使える交通系カードを購入。

路線バスに乗って、アブダビのホテルに向かいました。


どんな街か想像もしてなかったのですが、車窓からの景色は
素晴らしい街並みでした。
緑地もあれば、高層ビルもたくさんありました。
(どこかの国で見たような建物のパクりみたいなものもw)

バスを降りて、ホテルまで歩いていると、
 

アラビア風のポットの様なゲートのある公園がありました。
アラブの国に来たな~~と、実感が湧いてきました。

広々とした道路や、近代的な建物を見ながら歩き、
 

ホテルに到着しました。

乗継サービスで利用するホテルだから、チェックインは
いつでも出来るよ~、と、予約票には書かれてましたが、
半信半疑でフロントに行きました。
結果は、あっさりチェックイン完了でした。
(部屋の準備で少し待ちましたけどね)


お部屋は広々、ベッドも大きくて、文句なしでした。
このお部屋を2泊、無料で提供していただけるなんて、
エティハド航空さんに感謝です。
(観光客を増やすための国策?・・・知らんけどw)

荷物も置けて身軽になったので、観光に繰り出します!