前回はHS–1の隠密性を表すことができたと思う。現時点でHS–1の主任務は海岸防衛だと考えている。遮蔽物の無く、岸壁で偽装できるなどが理由だ。

さて、今回はHS–1の二次開発品をレポートする。

まずはHS–1のシェイプバージョンである。
{6C8A63C1-0D1C-4977-99EF-EC2E0A72507F}

ピストンの電源を前に持ってくることで横幅を抑えた。これはそれほど目新しくもない。

次は大出力型のHS–2である
{14DB191A-130D-45D9-A970-57CD4CDFEF2A}

{F2D1CD1D-D06C-49FE-B574-9CCDEC575301}

{2CA0688C-6334-41F3-86EA-ECE1C4D6BB1F}

{7F86A09B-F5BD-477A-A433-1396E6F4BCCD}

今回は発車後なので回路が光っている。
簡単に言えば3本の装薬ラインから装薬を中央に集中させ弾頭を発射する。


{58557AE2-3149-46A3-9F0E-C8D8E22CB492}

{6EBDB911-8EA8-49D2-AFFB-BFC5A3C93AD0}

高さ3mから発射した実験だが結果は270メートル飛んだ。従来型の半分の高さで長距離を飛ばすことに成功した。
つまりはより水平発射が実現できたということである。
ただし、装薬量も約二倍に膨れ上がったのでよりコストがかかるものである。

以上