バストが小さくて、しかも垂れている場合。

これは出産、授乳後の女性に多い悩みです。

この場合は、豊胸手術でにボリュームを持たせることにより、上向きで形のよいバストにすることができます。

また、大きい胸、小さい胸どちらにも対応できる方法として、脂肪注人法があります。

前述したように脂肪を一定量以上は注入できないため、豊胸目的には適さない脂肪注入法ですが、整胸目的ならば、かなり効果的。

整胸のために注入する脂肪は20~30グラムほどですが、この程度ならぼ生着する確率がかなり高いのです。

注入する脂肪は、通常、下腹部から採取します。

軽く麻酔を使いますから、痛みはまったくありません。

手術時間も短く、入院の必要もありません。